その食材がどれだけ日持ちするかを把握すること

この前、焼きうどんを失敗したので、味どうらくの里→醤油 (福寿)に戻したところ、美味しくできた。

どうやらレシピ通りに作る人は、出汁醤油などに頼らないほうがよい感じがする。煮物とかなら便利なんだろうけど、自分には不要みたいです。

ところで、自分は毎日自炊をするわけではないし、自炊勉強中で作る料理は毎回一人分、さらにいえばフライパンがわざと22cmという小型なものを買ったので大量に食材を使った料理を作ることが出来ない。

焼きうどんに今回は玉ねぎ1/2個を投入して作ったのだけれども、フライパンがいっぱいいっぱいになってしまって大変なことになった。これは今回だけのことではなくて、結構な頻度で起こる問題です。食べ過ぎるから多くしすぎないためにフライパンを小さくしたつもりが、食材を使い切りたいというために必要以上にフライパンに投入してしまうのです。

玉ねぎという食べ物は保管方法を間違えなければ日持ちする食材らしく、そんなにはやく使い切らなければいけないものではないようです。ということは、1食に無理やり投入するのではなく、ゆっくり使っていけばいい。

食材をどのように保管するのか知らなければ、暴食になりがちになる。健康的な食事をするために、勉強しなければないところだなぁ。

料理は考えなければいけないことが多い。それを毎日作れる人というのはどのような感覚で向き合っているのだろうか。適当で出来てしまうならそれは才能だと思うし、計算しているのだとしたら頭がいいと思う。

テキパキこなせるように慣れていきたいものですね。
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