ダイハツ エッセ の春の大掃除



春になると車のシートやカバー類を外して清掃を行います。

エッセという車が大好きなのは、スタイルが好みなのはもちろんのこと、作業性の良さもあります。

シートは12mmのネジ4本でとまっているだけだし、センター部分内装も5箇所だけです。

ドアを開けるとわかるのですが、内装も最小限に抑えられていて、"チープさ" まで、デザインにしてしまう鉄板むき出しスタイルは、実に美しいと思う。

高級感があることと、美しさを感じることは決して共通の感情ではないと思う。


(助手席側に出ているケーブルはサブウーファーのものです)

椅子さえしっかり固定されていればこのパネルレスの状態でも走ることができる。ドリンクホルダーがなくても、シフトノブとサイドブレーキがあれば走ることができる。

エッセは街乗り向けの車としては良くできています。低速のトルクがあるし、車の細部にお買い物向けのフックがあったりする。小さい車ですが、収納も申し分ないくらい確保されているし、座席前側の広さは想像するよりは広い。

最近では、屋根の高い車が好まれる傾向にあると思うのだけれど、ファミリー向けではなく一人で乗る前提の車に大きさはそんなに必要だろうか。

車重の軽さもあって軽快に走ることができるこういう車のラインナップがもう少し拡充されても自分はいい気がするんだけどなぁ。


小さな車だからこういう掃除をしても数時間で余裕で終わってします。小さいとかける労力も少なくて済む。タイヤ交換もあっという間。部品を隠す無駄なカバー類もない。ネジは簡略化のため強化プラスチックになっていることも多い。自分が乗っているFF (2WD)にはリヤワイパーの設定すらない。それでも、基本的な走ることに関してはなんの問題もありません。

この車は本当に好みです。乗れば乗るほど好きになる。今持っている所有物の中で一番愛着があるかも。
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