「これでいい」から「これがよい」に変わったときがモノ探しの終わり

最初は4インチくらいのスマートフォンが好きだった自分が、現在は5.5インチのスマートフォンを愛用しています。

ASUS ZenFone Maxという機種なのですが、買ったときは大きさに慣れずに手放そうとも考えていました。

生活スタイルが変わっていくたびにしっくりハマるもの、また逆に合わなくなってしまうものが存在します。このスマホは現在の自分の生活スタイルに合うものになって「これがよい」に変わったものです。

現状に満足しない状況だとそれが最適だと思っていないから買い換えよう、買い足そうと思います。まだこれが何に悩んでいるかが明確な場合は良いですが、悩んでいることがわからない場合は困ったものです。

買っても買っても満たされない、衝動買いの状況っていうのは「これがよい」にたどり着いてない状態だと思うんです。

自分の場合、それが顕著なのはパソコンです。今までノートパソコン、タブレット、デスクトップ、さらにポメラやChromebookにも手を出してきましたが、一台で自分の生活をこなせるパソコンはありません。一長一短で、それぞれに特徴があるので一台にできていません。

無印良品のコンセプトは「これがよい」ではなく、高い水準の「これでよい」という満足感をお客様に持ってもらうことだといいます。

「これでいい」という提案は提供側の姿勢であって、それが生活に取り込まれたときの多分「これがよい」に変わるのです。生活に馴染む、愛着が湧くというのは多分そういうことなのでしょう。

一生モノの製品というのは数多くはないと思うのですが、現在もなおモヤモヤしているパソコンの最適解について落ち着く日が来ることを望んでいます。

満足しない心があるときはあまり良い状況ではありませんからね。
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