最小限から快適を求める新ステップへ

数年前から物を持たない生活を考え、ミニマリストのブログを定期購読しているのですが、自分の所有物が徐々に増えてきているのを感じます。

鉄のフライパンに、大きなデスクトップパソコン、イベントがなかったら所有する必要のないタブレットスタンドに、現在切り替え待ちの過去に使っていたクレジットカード、漫画本も数冊増えたし、小さなものがちょこちょこ増えています。

絶対に必要なものかと言われたらそうでもないものも含まれているのですが、数年前の極限とも言えるくらいの神経質な状態からは脱出したのかもしれません。だからこそ物が増えてもイライラしなくなってきているのでしょうね (もちろんミニマリストのイメージからして多いというだけで、少ないのには変わりはありません)

ミニマリストって所有することに対して過敏な生き方だと思うのでモノに縛られないふりして、一番縛られている存在だと思うのです。ある捨てポイントを超えたあたりから、自分の思考を深く掘っていかないとモノに対して必要かどうかの基準が曖昧になってきます。

モノが増えても、それが生活を豊かにするなら取り入れるべきだと思いますが、それが必要かわかるかどうかは最小限を考えた上でようやく見えてくるものだと思うのですよね。だから、今物が増えているのは、過度の捨て期を過ぎて、充実させる方向へ向かっているのだと想像しています。

モノの総量は増えていても外出先に持ち出す荷物の量は減っているように思います。どのシチュエーションにて何が必要になるのかしっかり把握していれば、快適に暮らせると思います。

理想はスマートフォンとクレジットカードだけ持った旅行ですが、綺麗に写真を撮りたい欲と興味ある店が現金会計しかできないことを考えると現実的ではありません。今ある状況をもっとスマートにするにはどうしたら良いか模索しながら新しく生活の中に迎えたものが本当に必要なのかも定期的に検証していきたいです
ね。

モノだけではなくいつでも縛られない生き方を。
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