自炊 : 大根と鶏肉の塩バター煮

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書店にいくと最近料理の本が目につく用になったくらいは自炊に慣れてきた。
相変わらず分量はきっちりはからないと出来ないし、手際が悪すぎて料理が出来るまで時間がかかるのだけど、自炊自体は楽しい。ただ、一人分料理を作る労力と材料費を考えたら、確実に惣菜のほうが割りに合っているのは間違いないとは思う。

半年くらい料理を練習してみてある程度作れるようになったら、簡単料理にシフトしていくかもしれないけれども、今のところは様々な料理に挑戦してみて、調味料は何を使うのかを考えていきたいと思う。


この料理は、料理レシピの中ではとても人気のあるらしい syunkon さんのレシピ「大根と鶏肉の塩バター煮」。

自分の友人も自分にオススメしてきたし、里園さんのブログの中でも紹介されていましたね。


今まで存在を知っていながらなぜ、そのレシピを参考にしなかったかというと、syunkon さんのレシピは簡単なようで難しいからなのです。

今回のレシピにしても水の量は大体だし、煮込む時間も大体だし、味付け調味料類も大体なのです。料理知らない人にとって「適量」や「大体」というものは怖いのです。基本を知らないから、その感覚がまったくわからないし、その加減で大幅に味が変わってしまうものだったら、作れないと思ってしまいます。

今回の料理の注意点はバターで、バターを入れすぎると味がバターに支配されてしまいますので、ほんの少しだけですね。味には影響はありませんが、ドライパセリが乗るとそれっぽい料理に見える=美味しそうに感じるという効果があるため、持っておくのは損ではないような気がします。

塩は小さじ1/4しかいれていませんが結構主張するようで、少量でも侮れません。
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