興味のあることをやるとコストが下がる

喜ぶべきことなんだろうけど、興味を持つべき順番が良かったのだと思う。

大量消費、外食三昧の生活をしてなんとも思わなかった20歳の頃から変わって、現在では物を持ちたくない気持ちからのミニマリスト、外食への飽きからの自炊をしている。

外食を控えると普通の料理を作っている限りは勝手に意識しなくても節約になるし、物を買わなければその費用も必要ない。さらに固定費まで最適化して安いもんだから、一昔前に比べればお金がどんどん溜まっていく。

生活水準を下げることが、無理に行われずに自然と求める結果そうなったというのは、若い頃にヘンテコな求めすぎる生活をし続けたからであろうと思う。求めすぎてもいずれ飽きて興味を持つ方向は変わっていく。

欲求を抑え続けている場合、多分満足できない状況から物を買いたくなったりするのではないかと思うのだけど、その欲求は本当にそれが欲しくて来るものだろうか。それとも、買い物をしてストレスを発散したいだけだろうか。後者の理由だとしたら、買ったものは不必要である。

車にしてもそうだけど、自分はパワーがある車をほしいと思ったことはないし、出来るだけスペースを取らない車が好き。そうなると選択肢はかなり少なくなり、結果としてコストもかからない車選びになる。

節約することが目的ではないのですが、生活して自然とお金が残るんだったらそれを新しい経験に使いたいですね。
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