気付きがある人生はいつだって面白い

「あ、これってこういうことだったんだ」というどんな時にでも起こりうる感情って一番面白いものだと思う。

自分の中で目の前のことに対して一つの答えが出る。その答えが出たことによってまた疑問が生まれて、それを解決したらまた同じ結論にたどり着いてそれが自分の中で正しかったと証明される。

他人がどういう答えを出したかっていうのは参考程度で、たとえ答えが違ってもそれが正解だとか間違いだとか言うつもりはまったくなくて、それは考え方の違いによってただたどり着く答えが変わっているということだけの話。

なぜ結論が違ったのかっていうことを突っ込んで考えれば、さらに思考することは楽しくなって、思考の違いからたどり着いた答えの違いに至ったポイントまで憶測でたどり着いたときにそこに気付きが生まれる。

様々なブログを読んでいて、ブログを書いている人の意見が表に出ているものが好きなのは、そこからブログを書いている人の雰囲気を想像することが出来るからでしょう。

誰に認められるわけでもなく、自分が得したいわけでもなく、そこに意見を書いて拾ってくれる人がいて、自分自身をさらけ出してずっと書き続けられる人は多分この面白さをわかっている人ではないかと思う。

100人読んで100人に認められるようなつまらない記事よりも、100人読んで1人が反応する記事のほうが自分は自然なことだと思うし、人間なんて考え方が違って当然。

大多数の人に届くから書くものではなくて、伝えたいことを発信するためのツールでもなくて、自分自身の書きたいことを書いた結果届くべき人のところに届くためのツールがブログであったら自分は嬉しい。それが自然と大多数に届く発言をする人は有名になるし、そうでないような自分は有名になるタイプではないというただそれだけの話。

大事なのは、自分が向き合っている目の前のことから小さな気づきが感じ取れるか取れないかじゃないかなぁ。気付きがあったらきっと人生はいつだって面白い。
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