WindowsタブレットはAndroidよりもつなげる無料WIFIが少ないのがネック

小型タブレットでWindowsが動くというメリットは素晴らしく、それは大きなメリットであるけども、Windowsタブレットがあらゆる人におすすめできるものではないのは、Windowsタブレットというガジェットが実用するに中途半端な存在であるからだと予想している。

現在のWindowsタブレット市場は12インチのメインタブレットの方向に進化している。Windowsで8インチだと、通常のパソコンと同様の操作感で使うには難しいサイズ。解像度を下げてようやく実用可能になるくらいのサイズだし、タッチパネル前提で使うならAndroidのほうが断然優れていると思う。

大きな問題点は、外出先で無料WIFIにつなげるアプリが存在しないので、接続先が限られてしまうということではないかと思う。

AndroidにはタウンWiFiだったり、Japan Connected-free Wi-Fiが提供されている。

Androidに搭載されているGPS情報を使うことで、現在地から接続できるWIFIを割り出して、そのアプリが提携しているWIFIに無料で接続できるツールで、一度登録してしまえば、WIFIごとにパスワードを入力する必要もなく大変便利なのである。

Windowsはもともとパソコンとして普及したもので、GPSを搭載する前提で設計されていない。Windows向けにこういうアプリが出てこないのは、GPSに頼るソフトを作っても使える機種が限られてしまうことに由来すると思う。

Windowsタブレットをスマートフォンの電波を使って通信、要はテザリングで使えば外出先でWIFIの制限を受けずに使うことができるものの、通信量に制限を受けないWIFIというのはやはり気軽に使えるとなると便利なのである。特にたくさんの調べ物をしたいときにはコーヒーでも飲みながらWIFIを使いたいものである。

現在月額322円で低速無制限通信使放題のロケットモバイル 神プランを使っているのですが、低速回線で問題なければテザリングも使い放題ではあるのですが、Facebookをテザリングで開くだけでも遅いということで、スマートフォン単体では十分実用可能ではあるものの、テザリングをメイン用途で使うにはやはり遅さを感じる。それでも、価格を考えると現時点では安定感も含めて最高の格安SIMだと思いますけどね。

SIMが指せるWindowsタブレットに同じく神プラン322円を使って運用してもいいのですが、サブタブレットという用途上、SIMカードを使わない日があるのはなんだかもったいない気がする。過去にブログ用途での運用の場合月額2GBほどあれば十分実用可能だというのは経験から割り出しているのですが、1年契約で20GBほどの激安使い捨てSIMが発売されたら、それは面白いかもなぁと思う。322円×12ヶ月よりも高くはなりそうですけどね。

昔、同様のWindows8.1タブレットを所有していたときに比べて、すごくタブレットを活用できているのはタッチパネルの性能が以前よりも精度が高いからだろうなぁ。タッチパネル機種なのにタッチ反応が悪いというのは致命的だと最近ようやくわかりました。

小型Windowsタブレット、ブログ更新以外の用途を思いつけば最高の存在になると思います。

(12/8 10:54追記)

もし、USBテザリングがこの記事の通りだとすれば、Android端末とケーブル持ってるだけでWindowsタブレット所有の理由があがりそうですね。Androidを元にして通信をスルーする感じ。

AndroidスマホやiPhoneで,自宅Wifiや公衆無線LANを「USBテザリング」し,Wifi接続をブリッジする方法 (脱獄root化せず,合法で正当な手段のみ) - モバイル通信とIT技術をコツコツ勉強するブログ
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