富士通のARROWS Tab QH33/S を 格安で購入

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以前20,000円くらいで買った8インチWindowsタブレットを持っていたことがあるのですが、まさか人生二回目の小型Windowsタブレットを買うとは思っていなかった。以前使ったときの印象は良くなかったから自分が買ったことに驚きです。

今回買ったWindowsタブレットは、富士通のARROWS Tab QH33/Sというモデルで、今では懐かしいWindows 8.1 With Bingを搭載してモデル。CPUはAtom Z3735Fと昔の低スペックPCといったしょぼいものであるのですが、ストレージは64GBあって13,800円で買ったタブレットとしては良いと思う。

8インチWindowsタブレットは現在主流ではなく大型化の方向が進んでいる。

実はこのモデルを買ったのはWindowsタブレットとして使うのではなく、CloudReadyというツールでChromebookタブレットもどきを作成している人を発見したから。実際に導入を試したみたところ、このタブレットでは内蔵無線LANドライバが認識しないようでUSBから立ち上げてもその先に進めないようだ。

一応、無線LAN子機は用意してあるので、定期的に試して、アップデートでうまくいくようになったら、いずれはChromium OSとデュアルブートして使いたいと思っている。ちなみにタッチパネルはChromium OSでも動作するようで、スペック的にWindows機より軽く動くのだったら導入してみる価値があると思う。Linuxのディストリビューションを探すと軽いものはありそうなのですが、タッチパネルが使えるかどうかの情報が探せないので現在保留中。外出先ブログ用端末としてのパソコンなので、メイン機ではソフトの制約上できないことがなんでもできてしまう。



現在この記事はFUJIFILM X70からスマホにWIFI接続転送した写真をスマホで編集し、Google Drive経由で8インチWindowsタブレットで書いている。

小さくてもさすがWindowsといった感じで、いつも10インチタブレットでブログを書くのとなんら変わりなくかけるのですが、驚いたのが、有名なメーカー製のタブレットはWindowsタブレットでもタッチが使いやすいということだ。

以前使っていた8インチWindowsタブレットは目的の場所をタッチするのがとても難しかった記憶がある。ファイルを選択しようにも目的のファイルがつかめないし、削除やコピーもままならない。ところがこのタブレットは狙ったところがタッチできるので、マウスを使わなくてもタブを切り替えながらサクサクブログを書いていくことができる。

6インチのAndroidでもブログがかけなくはないが、プレビュー機能がしょぼかったり、パソコンには劣る部分があって簡易版という印象からは抜けられなかったのです。文章だけならAndroidでも余裕で書いていけるけど、写真を何枚もアップしたいという状況下では書くのに抵抗感がある。

WindowsOSをAtomCPUで使うのはストレスが溜まるというのは過去に何度も低スペックPCを所有して知っているのですが、今回の場合は完全にメインタブレットと用途を切り分けているので、以前よりも割り切って使えそうな感じ。

10インチタブレットはCPUにCore i3が搭載されているからファンがついているが、このタブレットはファンレス。バッテリーの持ちも良いし、充電がmicroUSB端子だから旅行時に充電に苦労しないだろう。

充電端子が違うものになればその分ケーブルが増える。余計なものを増やさなければ旅行はスマートにできる。

このサイズのタブレットがあれば旅行先で情報が検索しづらくて困ることもない。WIFIさえお借りできればサクサク情報を現地でも探すことができるはずだ。

あと1万円足して、キングジムのポータブックを買おうかと検討したけどもこちらを買って正解だったと思う。Windowsが2つあるというのは個人的に少しひっかかる部分 (※同じ用途のものは持ちたくない) があるけど、使い分けできるように8インチだからできることを模索していきたいと思います。
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