お得であるをベースにすると選択肢が偏る

日常でのお金のフローは現金よりクレジットカード比率が高いので、そういうネタはかなりRSSからチェックしているのですが、お得であるをベースにすると選択肢が偏るなぁと思う。

お金の匂いがするところには、儲けようとする人が湧いて、情報に偏りが生まれる。クレジットカードで上位にヒットするものの多くは、紹介した人に広告収入が得られるもので、地方銀行の提携カードなどはまったく考慮されていない。メインバンクのATM手数料が無料は、地方の人には大きなメリットだと思うんだけど、ネット情報として価値が薄いし、紹介する側にとってメリットがないと思っているのだろう。

現在では様々なポイントサービスがあるけど、それも同じ。ポイントサービスに縛られるということは利用する店舗が偏るということ。10,000円に1%で100円という事実をどう見るかだけれども、普段から使ってる無駄な出費抑えたほうがお金は貯まる。

消費することを前提にお得であるを突き詰めていくと、消費行動で触れる広告や労力などで大事なものを失ってしまう気がする。

常に正規価格で買うといえるほど自分は余裕があるお金の使い方をしているわけではないけど、買い物をするときに必要以上にお得に縛られるのは辞めたいなぁと思った。
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