スマートウォッチは手が塞がっている人には面白いガジェットなのかも

田舎で過ごしていると移動手段は自家用車になるから、運転中はスマートフォンはいじれない。でも、車をとめればいつでも内容はチェックできるし、助手席などに大きな荷物を置くこともできる。バッグはお店の中に行くとき用の小さいもので不便しない。

さて、電車が交通のメインとなっている地域、便宜上都会と書くけども、駅の改札をくぐる人にとって交通系ICカードでホームに入ったり、出たりする作業は必要。

同じ経路だけを移動するなら荷物はさほど要らないだろうけど、普段使わない路線を使うなら乗り換えアプリが見たくなるのではないか。

スマートフォン自体にSuicaが導入されている場合はスマートだけど、不慣れな自分にとってはどうも駅構内での適切な物の位置がわからない感じがあって、電車内で立ちながら本を読んでいる人には驚きさえ覚える。まあ、慣れなのでしょうけど。

時計タイプのスマートウォッチ、電池の持ちを考えると良さを感じることはなかったのですが、乗り換えアプリが使えるということを考えれば駅構内ではスマートなのかなぁと思う。確か、Appleの最新端末では腕時計タイプでのSuicaが使えうようになってるけど、腕時計を自分は左手につける感覚があるから右は慣れないだろうなぁと。


絶対に必要なものではないスマートウォッチが必要になるためにはあと少し何かが足りない気がする。でも、都会の家電量販店に並ぶスマートウォッチを眺めて、化ける可能性がありそうだなぁ。
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