自分はそれにいくら払うのが妥当だと思うのか明確にしておく

外食ではいくら払うのが妥当だと思っているのか。ラーメンだといくらか。定食だといくらか。飲み会ならいくらか。

外食は例え話で、評価する対象はなんでもいいのだけど、自分がそれにいくら払うことが妥当だと思っているのかを明確にする作業は重要なことだと思う。外食であればサービス料を含めたその空間へ対する価値が金額で表される。モノであれば、それにかかった原材料費、工数や人件費などが加味される。

その人にとってそれには1円もかけられないと思えばそれはそれでいいし、価値を認めていくらでも払うならそれはそれでいい。

問題なのは、それにいくら払うべきか自分の価値観を明確にしない状態で向き合っても、それに対しての評価というのは安い・高いだけの判断基準でしか判断できなくなってしまうということ。

自分にとって妥当であると思う金額がわかるようになれば、自分の手持ちのお金をしっかり割り振りできるようになる。自ずと不要だというものにはお金を使わなくなるし、必要だと思うものにはお金を使う。

今ある目の前にある結果というのは、数々の選択肢の中から自分が選んだことが影響して起きているもの。選択をしっかり思考停止せずに考えていれば、結果は納得できるものになる。
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