使ったら片付けるを徹底する

ただでさえモノがない自分の部屋ですが、使ったら元の場所に片付けるを徹底するようにしています。元々雑なタイプだから、いくらモノがない部屋だといっても気づいたら乱雑な感じになってしまうのがわかっているから。

ハサミやボールペンなどは当たり前として、パソコンに刺しているイヤホンも使わないときには片付ける。折りたたみキーボードもたたんでおく。すると、テーブルの上や周りはいつもスッキリしている状態になります。

片付けるのが大変だというなら、そこにはモノが多すぎる。そうやって減らしてきましたけど、面倒くさがる人間ほど管理すべきことが減ったほうが楽なのは明確です。

モノが少ないならテーブルにモノを出しっぱなしでも問題ないのではないかと思いがちですが、掃除をするときに面倒になるのです。床にモノをおいている状態も同じ。床掃除が面倒になります。何もなければ掃除はすぐに終わります。

消耗品がどれだけ使えるのか、普段使っているものの寿命が近づいてないか。モノが眠っていては絶対にわかりません。普段から使うものしか持っていないと、そういう確認も楽です。モノの必要性を再考するという意味でも、使ったら片付けるというサイクルは効率的です。

モノが減って悪いことは一つもありませんね。持たないことは最高です。
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