本場大館きりたんぽまつり2016 は大館のグルメがイッパイ (大館樹海ドーム)

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現在雨がすごい大館ですが、2016年10月8日から10日まで KTP FEST. 2016 at Odate Jukai Dome 本場大館きりたんぽまつり2016が行われています。

年々、体制が強化されており、無料シャトルバスが乗り入れ、小さなバスターミナルのようになっていた樹海ドーム駐車場。たくさんのスタッフが関わっているイベントだと思いますが、その人達の頑張りによって成立しているのに感謝ですね。

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すごい人の数。年々規模が拡大しているように見えるのはすごく嬉しいです。

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"きりたんぽまつり" なんですが、このイベントのために煮干中華あさりが通常の煮干そばをベースにスープの配合と醤油ダレを新しく作った気合の入っている「真 煮干そば」を食べるために来たようなものです。

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真 煮干そば (500円)。

いやはやすごい。屋台出店との事でもちろん量は少ないんですけど、全然クオリティーが落ちていないどころかクオリティーが高いままです。

大体屋台出店でのラーメンは、回転率の関係なのか、お店で提供している中でもシンプルなもの、いわゆるあっさり中華に振ってくるお店が多い中、ガツンと煮干で攻めてきた姿勢はほんと素晴らしいと思います。

これ最高に美味いので煮干しラーメン好きなら並んでも食べるべし。

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さてさて、皆様 きりたんぽまつり ということで、メインに食べるのはきりたんぽだと思うのですが、大館市内で予約無しできりたんぽを食べられるお店はご存知でしょうか。

秋田県大館市で一人できりたんぽが食べられるお店を探してみた  1.企画説明 - &-'s Blog | 秋田県大館市から更新のブログ



管理人が過去に実はそういうお店をまとめているのですが、ここに乗らないきりたんぽを提供するお店も結構あるわけです。食べるためには予約が必要だったりとか、お店では食べられないけども持ち帰りできるお店とか。

今回の樹海ドームでは、発送受付もありましたので、好みのお店を見つけたら市外のお客さんでも気軽にきりたんぽを食べることが出来ますね。

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レストハウス有浦ふじ もきりたんぽを店頭で食べられるお店なのですが、予約必須とのことで前回巡ったときには断られてしまったお店なのです。

普段予約しなければ食べられないお店でもイベント出店で食べられると味の傾向がわかるので嬉しい。

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きりたんぽ (600円)。

結構味が濃い目で、タンポまで味が染みた感じは家庭で食べるきりたんぽに近いかもしれません。お店で食べるきりたんぽっていうのはあまり煮込みすぎない作りたての感じが多いので、にしまった感じ (方言?) が好きな人はこういうほうがいいよね。

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虻川きりたんぽ は発送メインにやっているお店。ネットで調べてみると製麺もやっているらしいのだけど、残念ながら詳しいことは自分は知りません。

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きりたんぽ鍋は県外の方にも有名だけれども、みそつけたんぽは秋田県を離れると知名度はそんなに高くないのではないでしょうか。

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みそつけたんぽ (150円)。

甘じょっぱいタレをたんぽにつけていただくグルメで、おやつ感覚で食べられる手軽さがあります。自分はみそつけたんぽ大好きなので、これがあったらいくらでも食べれますが、半殺し (※ごはんを半分ほど潰す) にしたきりたんぽは結構な御飯の量がありますから、食べ過ぎると結構お腹にたまるんですよね。

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ここ数年、「えだまめのまち大館」を押している感じを受けます。

自分の意識が低いのか、あんまり街中でその取組が強く行われていることを実感する機会はないのですが、少し前にはオリジナルのお菓子を売り出してたりしましたね。

後世に残る大館銘菓を目指して 倶楽部スイーツ「おおだてえだまめモナカ」 - &-'s Blog | 秋田県大館市から更新のブログ



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まめでなにより 大館餃子 (3コ / 200円)。

大館餃子とは何かと思って調べたら、大館産比内地鶏と枝豆を100%、野菜も大館産を使用するなど「大館餃子3カ条」を守ったものを指すものらしい。2016年の2月には初披露されていたらしいけどまったく知りませんでした。

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今すぐ食べたいのでアツアツでと要望したのですが、流石にこういうイベント出店時にそれは厳しかったか。確かに餃子を割ってみると枝豆らしきものが入ってるのですが、他の具材におされて、枝豆らしさは薄いような気がします。

もう少し餃子自体を大きくして、餡の比率の枝豆を多くしてみるとどうなのだろう? 食感を楽しむのであれば細かくしすぎないでみるのも面白いのかもしれません (※試行錯誤の末今の形になっているかもしれないので、あくまで妄想です)

枝豆は普通に食べるのが一番という先入観をどこまで壊せるかが勝負となりそうですよね。

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なんだかんだで毎回購入している気がしますが、「自分たちの住む街を、明るいひまわりのように、やさしい”なでしこ”のように、住む人も訪れる人もみんなが楽しい地域にしたい」という思いから、秋田県大館市市役所通りの女性たちで作られたというなでしこの会。

大館の特産らしい、山の芋を使った、山の芋コロッケが美味しい。

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山の芋コロッケ (120円)。

揚げたてをいただくことができれば、その美味しさがわかるはず。シンプルながら味わい深い、手頃なお値段で満足度もあるこのフードはきりたんぽ祭りでは隠れた魅力をもった一つであると言えるでしょう。

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地元の飲食店も結構出店していて、外にはやきとんと美食空間 なごみの看板もありました。

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大館さくら豚 ミルフィーユバラ串焼き (300円)。

何か挟まってると思ったら、これ大葉らしい。ミルフィーユ状なので食感も柔らかく、美味しくいただけました。


10月9日、10日も行われるきりたんぽ祭り、ステージイベントも盛りだくさんのようなので、来場した方が喜んでもらえるようなイベントになればいいですね。毎回自分はお客さんの立場でイベントにいくけど、心から応援したくなる素敵なイベントだと思います。
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