心を売るようになった個人ブログ

今まで週一回のペースで更新していた個人ブログの更新が途絶えてしまっている理由が、本を出すからだというのはなんだか寂しい感じがある。

本に書くべきコンテンツをブログに乗せるわけにはいかないのかもしれない。本に書くほうがブログに書くよりもその人にとっては優先度の高いことなのだろう。

ブログというツールはあくまでツールでみたいな割り切りを持った人は多いのかもしれないけど、根っからのブログ大好き人間がそういうのを見ると悲しくなってしまう。結局商業的な方面に走るのかと。

くだらないことにその人の意見が入っただけで十分興味深いのに、こうしたら売れるだろうとか余計なことを付け足したらそれは面白いのだろうか。

まー世の中のあらゆることは売れることを軸として動いている。表に意識を出すか出さないかの違いなんだろうけど、表にそういうのが見えると自分はすごく嫌だと思ってしまう。今回の本の件も多分そういうこと。

自分がやりたいことがうまく形になって商売に繋がるのはいい。儲けることを前提に書きたいことを曲げているように見えるのはどうも嫌い。

ほんとうの意図なんてその本人にしかわからないけど、想像して勝手に遠ざけてしまう自分みたいな人は損をしているのかもしれません。
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