デジタルカメラが自分の生活から消える日

今はFUJIFILMのカメラが好きで、小型なFUJIFILM  X70を所有していますが、もし今後スマートフォンが進化したら自分にとってデジカメは不要なものになるかもしれません。

もちろんボケ味を考えるならばAPS-Cセンサーのカメラというのは必要不可欠なものですが、夜間真っ暗な状況での撮影をしなくなっている状況、スマートフォンの写真アプリの充実度、iPhone 7 Plusのような写真を取るのに十分使えるスマートフォンが出てきたことを考えるとデジカメというものは必要なくなっていくのかもしれません。

階調などもレンズ2つで別々の写真を撮影して合成することで確保できる時代になると思いますし、すでに背景ボケに関してはデジタル処理だけで十分実用的な段階に突入していると思います。

最近では、ブログをモバイル端末で書くことも増えてきたので、ワークフロー的にスマートフォン内で完結するのならそれほど素晴らしいことはありません。

一時期よりも色に対するコダワリが薄れてきており、FUJIFILMの色が良いということに対しても縛られる感じがなくなってきているようです。なんだかんだで、FUJIFILMのカメラは大好きなんですが、いつまでも盲目的に同じものを良いと思い続けるのではなく、自分が求めるものはなんなのかは日々アップデートしていきたいですね。

現状では進化中のスマートフォンのカメラ性能。位相差AF対応機種も増えてきて、進化スピードは想像を上回るほどです。あと数年後には、カメラ好きでもサブにしようと思えるくらいの実用的な製品が出てきてもなんの違和感もありませんね。

技術が進歩して、生活が便利になるならば、それは積極に取り入れたいと思うし、もし普段持ち歩きのバッグの中からカメラのスペースが空いたと想像したならかなりスマートになりますね。

所有を少なくして最小限で過ごすためには、技術の進歩によって、一部のモノに機能が集約されていくのが理想的です。

Suicaのチャージや、iD決済が実にスマートな形でできるApple Payは都会の人の生活をガラリと変えることになりそうだし、そういう便利なものが田舎にも徐々に派生してくると生活が面白くなりそうです。

様々なサービスや製品が登場しても、日々の生活でのニーズはさほど変わっていないんじゃないかと。便利になるというのは日々の生活の少しのストレスが解消されていくこと。

カードを出さなくても会計が出来る電子マネーは画期的なものだったと思うし、誰でも情報ツールと触れられるようになった高機能小型パソコンのようなスマートフォンが普及したことは社会全体に大きな影響を与えた。新しいツールが出てきたときはそれが欲しい、欲しくないという単純な視点ではなくて、生活にどういう良い影響を与えるのか考えたいですね。

世の中が変わっていく、便利にしようとするアイディアをすぐに受け取り理解できるデジタルガジェット。すぐに買うことは少なくなったけども、相変わらず好きなのはそういうところに理由があるのでしょう。実に面白い。

(新キーボードにて外出先から更新した記事ですが、問題なく長文も打てるようでさらに便利になりそうです)
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