フレームワークを意識してみる

CSSフレームワークはデザインで普段日常的に使うものを把握してまとめておいて、そこで足りないものは後で足していくシステム。実に効率的だ。

実は人生も骨組み、いわゆる基本的行動は一緒で、それに少しの応用を付け加えることでそこに刺激がプラスされているのではないか。

曲を解析して聞くとAメロが二回繰り返す曲では一度目のAメロと二回目のAメロの骨組みはほぼ同じ。二回目はBメロに繋がるように展開する部分が少しだけ変化する。

共通する部分は何かを把握していれば、そこに少しの変化を加えるだけで応用できるが、基本的な骨組み、構造を意識しなければ同じようなことでも1から組み上げなければいけない。

共通なことを探すときに自然と共通でないものについても多く触れる。そこからルールを導き出し共通化できるものは共通化する。

共通していない部分、そこが自分にとってテンションが上がる部分だとわかったなら、なぜそう感じるのかはみ出た要素から考えてみると新しい発見が出来るかもしれない。全体から追うより簡単そうに見えるが、前提条件が基本的な共通部分に隠れているかもしれないので、考える際にはそれの考慮も必要になりそう。

自分は自分の思考を把握したいというだけで色々考えているけど、どうやら帰納法のようなことに興味があるらしい。推論というものの考え方の一つらしいのだけど、学生時代こういうの勉強したことがなかったので色々な文献を読んでみたい。

どうやらフレームワークは類推法というのに繋がっているらしい。自分みたいな何も知らない人間が考えたことは、頭のいい人が現象として、過去に言葉を作っている。

そういうことを知らないで死ぬのか、知って死ぬのかはその人の興味次第だろうなぁ。
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