自分にとって評価が高くなるのは、必ずしも美味しい店じゃない

人それぞれ受け取り方、感じ方、考えたが違って当然である。
このブログでは "自分" がどう感じたかを書き続けているから読んでくれた人と考え方があわないこともあるだろう。

食べ物 ★★★のカテゴリーに入れるお店っていうのは、必ずしも美味しい店とは限らない。味だけで比較すれば★★のお店のほうが美味しいということだというのもあり得る。

10年くらい食べ歩きを続けていると評価軸が、偏ってきがちだと思う。味なのか、値段なのか、メニュー数なのかそれはその人によって評価が変わってくると思うけど、自分の評価軸というのは、第一印象でどう感じたかが大きい。

例え、それが美味しくても心に響かなければ評価は高くならないし、心に響けば美味しさこそトップではないが★★★になる。

自分と違う人間がいて、その人がお金を払ってくれたことでサービスをしてくれる。ご飯を提供する、接客をする。話しかけなくても周りにどう振る舞っているかも見える。そういうのを全体的に判断してこのブログでは記事になる。

評価が違うからといって、相手を否定することもない。そこからどう感じて、結局自分がどう思うかっていうのが情報では大事なことだと思う。
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