阿仁合駅 の付近を歩いたり 阿仁の花火と灯篭流し を見たり [2016]

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修理に出してから戻ってきたFUJIFILM X70は実に快適に使えている。ピント面がスッキリしないのも解決済み。

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大館在住でありながら、8月16日の花火は毎年「阿仁の花火と灯篭流し」を見ている。

河川敷が広いので、人が多い割には混まずに楽しめるっていうのも自分にとってはかなり嬉しい部分。

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秋田名物アイス、ババヘラを食べる。

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普段のこのあたりの風景はあんまり知らないけど、Facebookで「のんびり阿仁合」というページを見ていると、素敵な場所なんだろうというのは想像がつきます。

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雰囲気が素敵な、北秋田市 阿仁庁舎。

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内陸線、阿仁合駅から近いこの花火。内陸線存続のためにも車でなく、内陸線で次からこようかな。鷹巣からでなくてもいいから、一駅でも二駅でも使ってみる。そこからはじめられたらいいのかも。

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三脚があれば、もっと綺麗に花火が撮れるかもしれない。

手持ち撮影では結構制約がありますよね。まともに撮れたのはこの一枚だけ。


ここの花火は、山に音が響いてすごく大迫力な花火なので、写真にうつすよりも実際に体感したほうが楽しい。
写真が好きな自分でもそう思ってしまうロケーションなので、毎年来たいと思えるそんな花火なんだなぁって思う。

派手な花火イベントは各地で行われている。どちらかというとここの花火は地味にうつるだろう。でも、花火と花火の間の静寂とか、あまり暑くならないこの時期だったりとか、花火が打ち上がった後に拍手が聞こえるとか、ナレーションがゆるくて素敵だとか、もうすべてを総合して、この花火が好きなんです。

数時間で打ち上がって日常生活に戻るその時間の貴重さが、花火という文化をより際だたせるのではないかと自分は思っています。

秋田ではお盆がすぎれば、気温ががっくり下がってすぐに冬が来る。急激に寒くなるから秋を楽しむというより、冬にむけて気持ちを整えるという期間になると思う。その季節の切り替わる目安として、夏の終わりを感じさせる良いものだなぁと、毎年この花火を見て思うのです。
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