産直ゆでとうもろこし で買う「きみ」は格別 (北秋田 / 阿仁)

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マップ上では正確な場所はわからなかったけども、国道105号線、地図上でいけば秋田内陸縦貫鉄道の小渕駅から近いところに、新向田橋がある。

地区的には阿仁吉田という場所になりそうなものですが、道路沿いに「産直ゆでとうもろこし」という直球タイトルなのぼりを発見した。

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産直という言葉は意味を忘れがちだけど「産地直送」「産地直売」の略であるから、農家がその場で商品を売ることを産直というのは本来に意味に近いものであると思う。

この日はくまくま園でイベントがあったということもあってか、この産直に寄っている人が結構いましたね。

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秋田ではとうもろこしのことを「きみ」という名称で呼びますが、のぼりをとうもろこしにしたのは県外客にもわかるようにしているからだろうか。

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茹で方が実に豪快で、自然を利用している。

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青森県岩木山の麓の「嶽きみ」を経験してしまうと甘さこそ少ないと感じてしまうが、甘いことは特徴であるだけで、それが商品の善し悪しを左右するものではない。この産直の雰囲気の中で買って食べるとうもろこしに意味があるのであって、これがスーパーで買うのだとイメージは大きく変わることでしょう。
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