あと数年でADSLでは厳しい時代がくるかも

Kindle Unlimitedを使おうと思うとさけて通れないのが書籍のダウンロード。

常時接続環境を高速化するよりも、街の中に飛んでいるWIFIをフル活用するちゃっかりしたタイプの管理人なので、できるだけパソコンやスマートフォンは持ち運びやすい最低限・最小の形にしておいて、すぐ持ち運べる環境を作るほうが良いのではないかと思う。

現在自宅はADSLの12Mを無線LANで飛ばしている。家族共用のパソコンやタブレットも含めて最大同時接続で4台といったところです。家族は動画サイトをよく見ているようだけど、自分はブログなどのWEBコンテンツを読むことが多い。

ADSLということで月額料金も安く2,000円を切るくらいしか料金がかかっていないのだけど、今後コンテンツが充実してくると、常時接続環境としてADSLは厳しくなるのではないかと思っている。できるかぎりは、外出先のWIFIで済ませたいと思うけど、固定経費を安くすることと、接続スピードの兼ね合いは大変難しいところである。インターネットの記事を読むくらいなら低速回線でもストレスはたまらないのですが、書籍のダウンロードともなると「読みたい」気持ちと待つ時間の釣り合いが取れていないような感じがするのは否めない。

以前接続していた大館ケーブルテレビの配線はまだ壁に残っているので、再契約するのが一番ラクではあると思うのですが、光コラボが打ち出されてから各社値下げを行ったので、この金額で契約するメリットはあんまりないと思う。

SoftBank Air は工事不要、ルーター不要というところに興味を惹かれているけど、値段を考えたら光が検討出来るだけにどうも難しいところですね。無線で通信する関係は通信制限もまだ怖い。本当の意味での無制限が来るのはあと数年はかかるでしょう。

光がもっともっと普及して安くなってくれればいいんですが、まだまだ先ですかね。
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