もし外出先でブログを書かないと仮定したならば

もしかして、今持っているタブレット型パソコンは15.6インチくらいのパソコンにしたほうが良いのかもしれない。

まず、現在外出先にWindowsタブレット (10インチ)を持ち運ぶ機会はとても少なく、DJソフトを動かす用途でしか持ち運ぶことがないくらい、モバイルでパソコンを使うという考え方が減っている。

次に、モバイル先でAndroidにBluetoothキーボードを繋いで文章を書く機会だけど、あれば便利なのは間違いないけどなければ困るほどの興味はない。もしかしたら、ブログ頻度が減少傾向にあるのが原因かもしれません (※ブログは備忘録なので乗せることがないと自然に記事数が減ります)

メインパソコンをタブレット型にしているのは、Bluetoothキーボードを一つ持つだけで、パソコンとスマートフォンを切り替えて使用することができ、無駄なキーボードを所有しなくても良いという理由なのですが、モバイル先でキーボードが完全に不要という結論を出せれば、ノートパソコンスタイルでも無駄がないわけです。

Windowsタブレットは拡張性が現時点で乏しく、USB機器を繋ぐにはハブが必須だし、DVDドライブも外付けで接続しなくてはいけません。実際、Windowsタブレットでありながらタッチパネルで操作することはなく、タブレットである意味というのは、キーボードを必要としない時に小型に見えるというただ一点だけなのかもしれません。

常日頃から15.6インチのパソコンを持ち歩くとしたらそれはかなり厳しいものであるのは間違いないのですが、そのサイズのパソコンであれば、DVDドライブはまず内蔵されていると思うし、USB端子もかなりの数が存在することでしょう。周辺機器が減ることで部屋の中の物の総量が減るなら、実は悪い選択肢ではないのかもしれません。

13.3インチはモバイルも出来る絶妙なパソコンのサイズであると思うのですが、最近会社のパソコンで15.6インチのパソコンを触っているとウィンドウを並べて表示させてもストレスなく作業が出来ることが悪くないと思うことが増えた。昔ならパソコンが大きいというだけで発狂しそうになってたんですけどね。

意識が変化してきたような気がするので、将来的に検討価値はあるかもしれません。
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