平日も使える 夏の北東北いくべぇフリーパス 2016 を使って旅をしてみた

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NEXCO東日本が運営するドラぷらというサイトをのぞくと、結構ETC利用時のお得情報などが乗っているので定期的にチェックするようにしています。

秋田県内だけ、秋田県北だけでも楽しめることはたくさんあるとは思うのですが、自分は根っからドライブが好き。最近では旅行好きではないかという感じも強くなってきたので、遠くに出かけることに昔よりも抵抗がなくなっています。

夏の北東北いくべぇフリーパスは28年 (2016年)の6月後半から10月の頭まで行われているETC割引商品で、平日・休日・終日問わず2日または3日の北東北の高速料金が一定料金になるものです。

こういうプランって、平日お仕事で高速を利用しているトラック運転手の方などに迷惑がかからないためか休日・祝日のみの実施というイメージが強かったのですが、このプランに限っては平日も使えるので、自分みたいに土日に休みが無いタイプの仕事をしている人にとっては嬉しい限り。

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秋田→山形→新潟→秋田→岩手→青森→秋田。昨日から色々なところへ車を走らせて、2日で合計1,156km走りました。今回生まれてはじめての新潟で、2日で5県めぐったのは今まででも経験がありません。ブログで色々なとこにでかけているように思うけど、車では東北の枠を出たことがないので県の数にしてみれば行った場所は少ないんですね。

最近の車での移動では距離数としては結構長いほうかもしれません。自分でどれだけお得になったか移動中には計算していないので、整理するついでに計算してみたいと思います。移動は「軽自動車」です。




20日に大館から出発。秋田自動車道→河辺JCT→日本海東北自動車道を利用。

[二ツ井白神IC] - [八竜IC] 無料区間
[琴丘森岳IC] - [岩城IC] 1,670円
[岩城IC] - [金浦IC] 無料区間



友人をピックアップして下道で山形縦断 - 新潟へ。
今回のETC料金は北東北しか割引にならないので山形では高速を使わない予定だったのですが、あつみ温泉IC-鶴岡JCT (日本海東北自動車道) が無料区間となるようなので、移動時に使用。

逆ルートで戻ってきた後、21日に八戸付近に予定を立てていたので移動。
日本海東北自動車道→河辺JCT→秋田自動車道→北上JCT→東北自動車道を利用。

[金浦IC] - [岩城IC] 無料区間
[岩城IC] - [花巻南IC] 2,820円



花巻で朝風呂に入りたかったので一旦降りる。今回は高速を使いたいということで、岩城IC方面に向かいましたが、秋田県を横にまたぐのであれば、高速をぐるっとまわるのと下道で横に移動するのは時間的にはあんまり変わらないはずです。

[花巻南IC] - [盛岡南IC] 810円



盛岡でモーニング。
東北自動車道→安代JCT→八戸自動車道→八戸JCT→百石道路を利用。

[盛岡IC] - [下田百石IC] 2,840円



下田百石ICから先の第二みちのく有料道路はETCが使えないので今回の夏の北東北いくべぇフリーパスでは対象外ルートのため、下道を走行。ちなみに八戸から青森方面に抜ける場合はETCカードを料金所で見せるとそれで精算することが出来るようです。

予定を済ませた後に、岩手県の洋野町に。
百石道路→八戸JCT→八戸久慈自動車道に。googleのナビを使ってこの辺りを移動すると「八戸JCT」の登録が間違っているのか「はっとじゃんくしょん」と話すバグに遭遇します。なお、他の「八戸IC」などは正常に発音するようです。

[下田百石IC] - [八戸JCT] 530円



このあたりが曖昧なのですが、八戸ジャンクションで八戸久慈自動車道に乗り換えるときに、八戸久慈自動車道の久慈方面は無料区間のため、確か八戸JCTで一度精算になったと思います。

[八戸JCT] - [階上IC] 無料区間



八戸久慈自動車道の付近はなんだか殺風景な感じがしますが、久慈までのルートがつながれば利便性はいいんだろうなぁと走ってて思いました。

八戸久慈自動車道→八戸JCT→八戸自動車道→安代JCT→東北自動車道→小坂JCT→秋田自動車道を利用。

[階上IC] - [八戸JCT] 無料区間
[八戸JCT] - [小坂北IC (小坂JCT)] 2,590円
[小坂JCT] - [大館北IC] 無料区間



自分は高速については詳しくないのですが、高速について調べているとよく出てくる言葉「新直轄方式」。

釈迦内パーキングエリアが元々ICになる予定だったのはまったく知らず、高速道路を作るのは様々な問題があるのかもしれませんね。

二ツ井から能代間は秋田自動車道でなく、琴丘能代道路という名称だったり、大館西道路と釈迦内PAの間から管轄が変わったり。こういうの詳しくなると面白いだろうなぁ。

小坂JCTって自分の印象としてはあんまり利便性がなく、碇ヶ関ICを利用して高速に乗ったりしていましたからなんのために作ったんだろうとおもっていたのですが、NEXCO東日本の プレスリリース : 今回の開通による主な整備効果【PDF:772KB】によると、工業団地の絡みを想定しているようですね。


長くなりましたが、通常料金で合計金額11,260円が、夏の北東北いくべぇフリーパス適用で、クレジットカード請求時に5,000円。随分お得になりましたね。利用して良かったです。
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