気持ちに正直に生きる

今年の3月にプライベートにおける重要度を10から5にするという記事を書いた。

それを意識して生活してみると、自分の生活の中でやはり重要度10のプライベートな行動というのは存在しない。何がなんでもそれをやりたいというのはないのです。

なんとなく目の前にある気になったことを後回しせずにこなしていくだけで、十分な充実感は得られるし、最近では何もしない時間を暇だと思わず大切に過ごせるようになった。

何かに追われているような感覚というのは多分自分で作り出しているものであって、そうならなければない理由が表にあるんですよね。

見栄だったり、自分のポジションを維持することだったり、そういうくだらないこと。人によってはこれがくだらないことではなく重要な意味を持つのかもしれないけど、自分を偽ってそのポジションを維持することに自分は意味がないと思う。

素の自分をぶつけて反応が戻ってこなかったら自分はただのそういう人間であったと自覚すればいいだけのことで、身の丈以上のことをやろうとする必要はないと思っています。

このブログには過去のネガティブな自分の考え方もたくさん書かれているけども、自分が音楽好きでなかったら、ブログを書いていなかったら、食べることをここに書いていなかったら、自分という人間と交流してくれる人はどれだけいるのだろうと考えることがある。

自分という人間の価値を何かが詳しいということで形作っていくのは最近ではもう嫌なのです。そういう面倒なことより、自分のやりたいと思ったことに向き合いたい。

絶対に必要なものなどないし、絶対にやらなければいけないことなどないからこそ、日々の生活の中で何かをやりたいという気持ちに忠実でありたいんですよね。

原動力としてパワーがあるのは多分そういう些細な気持ちだと思っているし、その考えには偽りがないと思っていて、気持ちに正直に生きたい。

意識を変えるようにしてからここ数年は本当に楽しい日々を過ごせている。

数年後のことなんて想像してもどうなるかわからないし、最低限の未来への保険はかけつつも、明日起こるかもしれない変化に柔軟に対応できるような生活のほうがきっと楽しい。

今、心に余裕があるからこういう発想ができるんでしょうね。昔のネガティブだった自分に聞かせてみたいものですね。人はこんなに変わるもんだって。
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