FUJIFILM X70 の Pro Neg Std. を弄ってみる

DSCF4975.jpg
(アスティア)

うーん、X70のアスティアはどうもX-E1を使っていたときのイメージと違う。自分の中ではまったくしっくりこなくて、今までアスティア好きだったのを撤回したくなるくらいです。

無理やり28mmレンズを50mmで使っているからっていうのは否定しないけど、それにしても良い描写だとはまったく思わない。

DSCF4974_20160621172852b61.jpg
(プロネガスタンダード)

まるで時間帯が違ったように色合いが異なる Pro Neg Std.はネガフィルムを表現したというFUJIのフィルムシミュレーション。今まで使ったことがなかったけど、カラー+1、シャープネス-1で撮ると、アスティアよりもだいぶイメージが落ち着いた感じに。

F8でも左側の木々が流れた感じ、どうも好きでない。

DSCF4976_2016062117285736b.jpg
(アスティア)

X70というカメラはどうも得意な被写体と得意でない被写体がわかれるような気がしていて、比較的被写体に近いものを撮る場合はそこそこ描写が良いような気がするのだけど、離れた被写体だと流れるような、解像していないようなイメージをうける。

DSCF4977.jpg
(プロネガスタンダード)

まあ、上記の写真でF2.8、この写真がF8で比較条件も合わせないような素人がカメラのせいにするなって話ですけど、ピンとこないのは相変わらず。

DSCF4978.jpg
(プロネガスタンダード)

オートホワイトバランスの補正値をかなりRよりにふってみた。これは確かアスティアに合わせようとしてR+6くらい極端にふったもの。

DSCF4981_201606211750044fd.jpg

DSCF4983.jpg

DSCF4985.jpg
(プロネガスタンダード)

R+6くらいのまま撮ったからホワイトバランスが暖色系。少なくともX70のアスティアよりは断然こっちのほうが好み。
もしかしたら、濃い目の色合いよりも控えめが好きになりつつあるのかもしれません。

DSCF4987.jpg
(プロネガスタンダード)

ハンドル綺麗にしないで撮るから、シルバーの部分に汚れが目立つ。。。

RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX で以前RAWを書きだした時に予想外の結果になってそれ以降jpgを使っているのですが、黒レベルを引き上げてもこの雰囲気が出るなら、アスティアから乗り換えてもいいかもしれない。

こういう被写体だと、滑り台で感じていたような違和感は全く無いのです。

DSCF4988_20160621175424a03.jpg
(プロネガスタンダード)

この光の感じ、すごく好みです! こういう写真が毎回撮れるのなら素晴らしいカメラで間違いないのですが。

DSCF4994.jpg
(プロネガスタンダード)

jpg写真を補正したものですが、食べ物には不向きかもしれません。現在ノイズリダクション-2設定なのでそれが影響している可能性も。

DSCF5005.jpg
(プロネガスタンダード)

WB R+3 B-3。黒レベル若干補正。

DSCF5005_2016062118085056a.jpg
(プロネガスタンダード)

上記の写真にSILKYPIX AWBを適用したもの。あれ、普通に見れる。

完全迷子になってるけど、しばらくPro Neg Std.いじってみようと思います。
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