どうやらWindowsを使い続けるのはネガティブな理由らしい

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今までCDの取り込みに使っていた、I-O DATAのDVRP-U8VKという外付けドライブが本格的にロードしなくなったので、しかたがないので新しい物を購入。I-O DATA製品って個人的にいい思い出がまったくなく、自分で所有しておきながらあまり好きではないメーカーの一つ。

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最近ではDVDドライブが3,000円で店頭で買えてしまうのだから驚きで、良い時代になったと感じます。

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USBケーブルは内蔵されているし、スマートになってます。CDという大きさを考えると、これ以上小さくは出来ませんね。

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安っぽさも感じますけど、この値段で機器が動くんだから十分。



さて、話は変わりますが、Windows 10無償アップグレード終了まであと少しとなりましたね。色々検討を重ねた結果、今のパソコンはWindows8.1で行くことに決めています。

どうやら自分がWindowsを使い続けているのは過去に依存し続けるというネガティブな理由らしく、Windowsを使う=クラシックWindowsアプリを使うといっていいほど、自分にはUWPアプリが魅力的に思えないみたいなのです。

CDを取り込むにはCDex、音楽再生ソフトはFoobar2000、動画再生ソフトはMedia Player Classic。そしてDJソフトとしてNI Traktor Pro。作曲ソフトはAbleton Live。

どれも自分が必要としているのは古いソフトばかりで、アップデートされているソフトはあれども、自分としてはもうそれ以上のアップデートを求めていない。OSにしてもそうで、Windows10に求めるものが一つもない状況なのです。

自分がパソコン的な操作感に憧れているのは間違いないのですが、少なくともWindowsに関してワクワクしているわけではありません。かといって、Macを買うつもりも現状では一切ありません。

自分がワクワクしない限りは現状のパソコン環境を進化させる必要はなく、テクノロジーの進化によって自分のやりたいことがもっとシンプルに実現できるようになったときに、もしかしたら現状のスタイルから脱却できるのかもしれません。別にしなくても問題はないんですけどね。

自分のライフスタイルの検討から手放したChromebookは日本では知名度が低いパソコンですが、性能と出来ることの進化を考えると一番可能性のある面白いものだと思っています。買うか買わないかは別としてチェックは続けたいと思っています。

ChromebookでAndroidアプリが動作するようになるのは時間の問題らしく、そうなればなおさらWindowsにこだわる必要は薄くなっていくでしょう。



なぜ、DVDドライブの記事にWindowsのことを書いたか。それは、DVDドライブが既に過去のものになりつつあるからです。

CDもDVDも媒体としてはずっと残るものだとは思いますが、もう完成している形でこれ以上の進化が望めないものでもあります。もちろん記憶媒体としてブルーレイなどの保存容量の大きい物も出回っていますが、あくまでこの円盤のサイズで、この円盤から読み取る前提の媒体。

Windows10ではDVDが標準では再生できないようになっているようですね。ライセンスの関係でDVDを再生するソフトが削除されているようで、パソコンでDVDを見ることに労力が必要になってしまっています。

いまや、パソコンを持つ=高速インターネットがつながっているのは当たり前となっており、動画配信サービスのHuluなどを契約すれば、いつでも見たい時に動画を見ることが出来ます。

でも、よくよく考えるとHuluはパソコンだけでなく、テレビ・Android・iPhoneなどの様々な環境で見ることが出来るわけなのです。

パソコンでしか出来なかったことが、他のデバイスで出来るようになっていくとなおさらWindowsを使う意味というのは失われていくのではないかと思います。

Windowsは古くからの資産があるからWindowsであり、変化しなければいけないのに変化を望んでない人もたくさんいる。だからこそ、どんどんゴチャゴチャになっていくし、収集がつかなくなっていく。この先どうなるのかは自分は想像もできません。
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