3万円で楽しむ 秋田県からの関西方面旅行 9. 岡山街歩き

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倉敷から岡山までの間はなんだか、田舎の電車って感じで慣れてる雰囲気でした。駅と駅が遠い感じですよ。

でも、岡山駅の周りはすごく整備されていて、駅の地下もショッピングできる都会風な作りになっている。でも一歩離れれば自然が見られるような絶妙な作りで、住むにはすごく良い街なのではないかと思う。

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この日は結構蒸し暑かったので、噴水が実に涼しげでした。

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まったく知らない土地にいくときに気になる地元との違い。観光スポットとして整備されたところが可視化されるのは行くためのキッカケにしかすぎなくて、実際に出かけるとこういうところに目が行く。

こういうのは情報としては魅力あるものじゃないから取り上げられることは少ないかもしれないですが、自分の地元の人が「おかやま大好き♥」なんて広告をバスにつけるだろうか。

秋田県の人って地元愛をあまり表に出さない文化が構築されている感じがあって、それは秋田の人の謙虚な感じが出ているところだと思います。しっかり地元を愛していながら主張しない。その控えめな感じが秋田の良さです。

でも、表に出さないから伝わらず損をしているのが秋田の人。

インパクトがあることだけが良いことじゃないとわかりつつも、インパクトがないことは誰も注目してくれないんですよね。でも、秋田って伝えるべきことがそんなに多くないから、インパクトがなくてもそれが成立してしまうくらいゆとりがある県だと思うんです。すごく良いこと。

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秋田でこんな木が街なかにあるのを見たことがない。多分ここは公園だと思う。

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街の中に大きな時計がありました。

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路面電車のKUROが見られたらなぁと思って行ったのですが、整備中だとかでこの日は見ることが出来ませんでした。

そうそう、岡山の街を巡って気付いたことがありまして、岡山って洋食の街です。いたるところに洋食屋があって、洋食を食べるのには困らないくらい目につきます。でも、観光情報探した時にそういうのはヒットしなかった。

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おやっ、右側に誰かいる。

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なんか腕組みして厳しい顔つきで見ていますね。

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あーなるほど、現場監督でしたか! (違)

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迷い込んだ「しろちか」。正式名称は「岡山市城下地下広場」という場所らしい。

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最初の印象は「なんだこの色は? 掃除してないのか?」と思ったのですが、ネット上の写真を見る感じだともしかしたらこれがデフォルトカラーなのかもしれない。

レインボーな感じに見えるように設計したとするならば結構面白いことをしているなぁとは思うのですが、どうやらここにはあんまり人がいなくて寂しい感じがあります。

イベントスペースとして貸出しますよみたいなことが書かれていたので、スピーカー持ち込んで「しろちかDJパーティー」なんか面白そうだなぁとは思って見ていました。

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最近自分が気づいたことがあって、右にカーブしている被写体が好きです。先に続いていく感じがすごく好き。

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橋の向こう側は、岡山後楽園。日本三名園のひとつであるらしく、外国人観光客の人が橋を渡っていました。今回は時間の関係で行けませんでした。

そうそう、今回の2泊3日の旅は左のバッグ一つだけで行ってきたんですよ。

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(※大曲のはなしは比較用です / 変形B5サイズ)

今回旅行には愛用するChromebookと最低限の衣服類を持っていきました。パソコンはフル活用していたのですが、後半荷物として重いと感じてしまったので、デイバッグ+ショルダーバッグスタイルにするか、パソコンを諦めてスマホだけにするか次回の旅以降考えようと思いました。

パソコンの検索能力の高さは旅での行動を決めるときにはすごく役立つのはわかっているので、スマホではその代用ができるかどうか自分にとっては不安要素が多すぎるのですが、最近ノープランの旅行が好きになってきているので、そうすればパソコンを持たなくても問題は起きないでしょう。

バッグも予備も最小限で旅ができたら、それで感じるストレスは0に近くなるのじゃないかと思うのですよねー。元々自分がミニマリスト的考え方に目覚めたのは、東京に旅行に行った時に荷物の重さが嫌になったことがキッカケなので、バッグを増やすのではなく、モノを減らす方向にいきそうな感じはあります。

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話が脱線しましたので戻します。

観光地というのは綺麗な部分だけが伝えられがちですが、自分は良い意味で、そういう部分とは逆に見える闇のような部分が好きです。

なんで川に自転車が落ちてるんだろうと想像するのとか楽しくありません? そうでもなかったらごめんなさい。

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岡山後楽園のすぐそばにある岡山城。

自分は歴史も地理も大の苦手なので、過去に何があったかはまったくわからないのですが、一度岡山城は過去に無くなっており、今建てられているこの城は、再建されたものだということです。

真っ黒なお城渋いですね。
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