押し出すことが少ないことは悪いことじゃない

2泊3日で関西方面へ旅行へ行ってきました。
旅行の詳しい内容についてはブログに別途書いていきますが、旅をして思ったことをツラツラと。

自分が住んでいる秋田県大館市って、都会と田舎の中間的な街だと思うのです。どちらかといえば田舎だけど、生活必需品が揃わないほど田舎ではないという感じ。全国にそういう街はたくさんあると思います。


ここで例え話。

「桜の名所と呼ばれるくらい景観が見事で興味を惹かれる場所」「桜の木が一本だけあって、その周りの景観とのギャップに興味を惹かれる場所」

どちらも観光名所となりそうな見込みのありそうな場所です。

では、桜の木はあるものの、別に多いわけでもなく少ないわけでもない場所はどうでしょうか。そこは魅力のない場所でしょうか。

そこは魅力がないわけではなくて、あくまで外部に押し出す要素が少ない場所なんですね。


これと同じようなことを「なんにもない」と言ってしまっているのが地元大館の現状ではないのかなぁって思うわけです。

観光としての魅力が本当に薄かったとして、その土地に魅力がないというのはまったく別問題で「この街が好きだ」という人がもっと居ても自分は良い気がするのですよね。


秋田県全体でみればどうかはわかりませんが、少なくとも秋田県大館市の人は「自分の街が好きだ」というのを表に出すのがあまり得意ではないように見えます。これは旅行をしているときに深く感じました。

もし、その気持ちが表に素直に出せて、周りが良い影響を受け合ったら、この街はもっともっと魅力あるものになるのではないかと思いました。

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