Chromebook にしてからコンテンツの楽しみが変わってるのだと思う

Chromebook、普段使いでまったく不満がないのでWindowsはほとんど触らなくなってしまった。

でも、こういう使い方には弊害があって、CDを取り込んでWindowsのミュージックプレイヤーで音楽を聞くようなサイクル、何かのソフトを立ち上げて作業をするような行動自体がすごく面倒くさくなっている。

したがって、楽曲を購入してDJソフトを立ち上げてDJをしたり、何かコンテンツを作ってみたり、そういう作業がChromebookに触っているとやりたくなくなってくるということです。

ネットをブラウズして音楽を探して購入することはChromebookでも出来る。でも、根本的にChromebookはデータを保存するためのパソコンではないし、管理するにしてもすべてクラウドにあげるものですから、ダウンロードして聞けるように整理するのはWindowsやMacでしか出来ないと思う。

となれば、メインノートをChromebookにしてしまってWindowsが使いたくなくなる今の状況というのは必ずしもプラスとはいえない。便利がゆえに、世界がWEBブラウザから受け取れるものの中におさまってしまっているのです。

音楽をライトに楽しむようになったキッカケはTwitterを辞めたからなのだろうか。DJソフトを触らなくなったのは、DJの熱意が昔よりも強くないからなのだろうか。実は、そういう環境を自分で作り出しているからなのではないだろうか。

自分の考え方については煮詰めたうえで、ChromebookとWindowsの二台持ちにたどり着いているはずだけど、Windowsで出来ること、なぜ普段Chromebookを触ってWindowsを触りたくないのか、もっと理由を突き詰めたいと思う。
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