少し冷えた夜に両関を飲んだ 居酒屋 こんぼ (北秋田 / 鷹巣)

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この日は、祝日の振替休日だということもあっていざ鷹巣に電車で飲みにいってみたものの、開いてるお店が極端に少なかった。電車までは1時間くらいということで、ダメ元で赤い光が見えたところに入ってみることにしました。

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昔なら決して開けることのできなかっただろうこういう扉。弘前駅前ディープ飲み屋巡りの後から抵抗感が少なくなった。

自分は焼酎は飲まないけども、そふと新光は秋田で有名な焼酎です。湯沢市、秋田県醗酵工業株式会社。

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見るからに常連さんで回っていそうな店内は、少しばかりのカウンターとテーブル席があるくらい。

うちはメニューないんですと話されましたが、大丈夫大丈夫。メニューなんてなくてもこの雰囲気だけで自分は大満足です。

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地元の友人と少し離れたところで飲むお酒というのは実に面白い。

両関というお酒を扱っているそうでいただいたのですが、飲みやすい。昔ながらのお店らしく、熱燗用の専用の機会が置いてあって、すぐに温かい状態で提供できるようです。見た目的には、電気式酒燗機 良燗(りょうかん)さんが近い。

両関、よく聞くことあるけど湯沢の日本酒なんですねぇ。

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焼き鳥ありますとのことなのでお願いしてみた。

この店では注文を受けてから串打ちするらしく、柔らかい状態で焼き鳥が食べられる。時間は少しかかってしまうけども、その時間が良いんだよね。

常連さんだけで成り立っているようなお店に入っていくのはすごく勇気がいることですが、本来商売をしているなら誰にでも開放されているのが当たり前です。突然行ったのにあたたかく迎えてくれるとすごく嬉しいし、入ってよかったなぁと思える。

美味しいものは世の中にはたくさんあるかもしれない。インパクトがあるものも山ほどあるだろう。でも、外食するうえでのシアワセってそういうもので満たされるのかな、そんなことを10年くらい食べ歩きして自分は感じることが多くなった。

食べ過ぎたゆえに自分はもう普通に外食をすることが出来なくなっているのかもしれない。今までにない価値観をもとめてあと数年くらいは外食してみようとは思う。
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