酉や喜兵衛 は 一人でも気軽に入れる居酒屋 (大館)

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秋田竿燈かわ串 (1本 / 110円)。

酉や喜兵衛 ( とりやきべい ) 大館店は、株式会社アジマックスが経営する秋田県にローカルチェーン展開する居酒屋です。仙台にもあるようです。

この店名物である「秋田竿燈かわ串」は秋田県大館市にふらっとお仕事で泊まることになったサラリーマンにもオススメできるくらい美味しいものです。

地元大館市はWEB発信力が強いとはいえる街ではないので、検索してもヒットするお店は情報が少ない。日中のお店は地元の人が行くことが多いと思うけども、居酒屋という場所は様々な客層の人が来る場所であるので情報は広く書いてあったほうが便利であるのは間違いないと思う。

こちらのお店は、カウンターがあるので一人で行っても大丈夫です。地元民が一人で行っても「お仕事ですか?」と聞かれたくらいなので、そういう人に利用されているというのは間違いないと思う。

自分はブロガーとして飲食店に食べにいくことはなくて、いつもただのお客さんとしてご飯を食べに行きます。それは、過剰なサービスをされたくないからであり、普段の接客や対応を見たいからであり、一人のただのお客さんとして扱われたいからです。

それが観光客だから、お仕事で来た人だからという理由で接客態度が変わるなのであれば、そのお店は良いお店ではないと思う。地元民としても入りやすい居酒屋としてオススメできる優良店です。

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つくね (1本 / 150円)、ぼんぼち (1本 / 150円)。

自分は頭が悪いので、一人で食べられる量の判断をいつも誤ってしまう。

一人でお店にいって串を9本頼むと胃の中の容量が満たされてしまうので、素人にはオススメできない。大食い慣れしている玄人向けのオーダーだ。

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げんこつ揚げ (通常690円)。

9本頼んだ後に、この店オススメメニューのげんこつ揚げを頼むと流石にお腹がパンパンになる。

だが、安心してほしい。通常は7個だけども、ハーフサイズで4個 (490円)という設定のメニューもある。

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とりかわポン酢 (290円)。

美味しい食べ物を目の前にして行うべきことは、その料理を作った人に感謝して美味しくいただくこと。これ以上食ったら請求がいくらであるとか、太ってしまうとかそういうことは気にしなくてもいい。

このとりかわポン酢というメニュー、間違いなくお酒との相性がいいと思うので、焼き鳥は控えめにしてお酒とおつまみで少しの贅沢を楽しむ日というのもありかもしれない。

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鮭茶漬 (390円)。

多分お店の中でお茶漬けを頼むというのは自分の記憶の中では初めてである。スーパーであの値段でお茶漬けが売ってるのを見ると、いくら原価を気にしない自分でもお得感がないものだと頭のなかに先入観があるものです。

ここのお店のは普通のお茶漬けだったけども、もしかして日本全国を探してみると、お茶漬けの中でもめちゃくちゃ美味しいものが存在するのではないかと考えると、あらゆることに対する先入観は捨て去ったほうが面白いのではないかと思う。

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自分は数カ月前まで日本酒が飲めなかったのですが、日本酒が飲めるようになってからというものの、食べ物と日本酒の相性を考えるように脳内が切り替わってしまったようだ。

ほろ酔い状態の時に優しい味の食べ物がくると、その食べ物の抜群の安定感というものに気がつくのです。主張しないからこそ、そのポジションを確保しているのだという確信が得られる。

主張するものだけが良いものではなくて、主張するもの・主張しないものがバランスよく世の中には存在するから素敵なんですね。
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