ブログが大好きです

自分は良くも悪くもブログに行動が左右されています。

生きることにブログが日常的にくっついているので、ないと気持ち悪さを感じてしまう。不特定多数に文章を書くことができ、記事をストックして積み上げていくブログというツールは、数ある表現ツールの中でも自分と距離感の合うツールになっており、今後もどんどん好きになっていくことでしょう。

人によると思うけども、ブログでの交流が好きだった人はブログをやめて、SNSでの交流を盛んにしているように思うし、この「&-'s Blog」は極力人との繋がりを自主的に持とうとしなかったことが良い方向へ行ったのか、2005年から10年以上存在するブログとなっています。

WEB上に自分の意見を書き始めたのはブログを書くもっともっと前からであったけども、最初は人に伝えることを目的としてWEB発信していました。その頃は自己顕示欲全開でしたね。

今では単純に自分が忘れやすいから備忘録として書いているという側面が強く、人に見せるというのはメインの目的ではありません。不特定多数に読まれることを考えながら書いた備忘録が、たまたま必要な人の目に届いたというただそれだけです。

備忘録として書き続けるなら別にブログという媒体に書く必要はないのかもしれないけど、自分はブログに大きく影響を受けているからブログに文章を書き続けているのだと思う。

自分になかった意見を取り入れるのはブログからであることが多いし、書き手が違えば単語の選び方や文章の構築の仕方もまったく異なるからまったく飽きない。単純に、食べ歩きをしましたという記事であっても、誰かが美味しそうな写真を載せていたから、素敵な文章で紹介していたからというのも多く、自分にとってのブログというメディアの影響力は半端ない。

たくさんあったはずの趣味は、ミニマリスト思考を強めていく過程で脆くも崩れ去ってしまったものもたくさんあります。自分には不必要だったのにかからわず、抱え込んでいたことが多すぎるのです。

自分がブログを辞めるときには周りのあらゆることに興味を失っているか、今では想像つかないほどの大きな変化が自分に訪れた時でしょう。それほどブログというのは自分の生き方にとっては重要なポジションにあるのです。

10年以上書いても大好きです、ブログ。
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