地域愛ではなく恋心

地域は活性化しない - ORIYAMAKE



たまたまインターネットを検索していたら記事がヒットした。読んでいたら実は北秋田の人だったということで興味を惹かれました。

どうやら調べてみるとツイッター・Facebookでも自分の意見をしっかりと発言されているようで、地域のことにもかなり深く関わっているらしい。手広くSNSを用途別に分けて使いこなす様子は見ていて純粋にスゴイと思う。自分は逆に「ブログ」に情報を集約するために、SNSツールを限定している状況です。情報量は多ければいいというものではないけども、自分の周りで定期的にブログを書き続けている人はすごく少ない。

SNSには交流できる要素があるけども、交流っていうのはネット上ではなく面と向かってのほうが良いと自分は思っています。どのツールが素晴らしいかなんて決められるわけもないけども、少なくとも自分はブログというメディアを愛しています。愛してるからこそ、10年間このペースで書き続けられるんです。


自分が面白いと思うのは、こういう素敵な人に自分がまったく繋がりがない状況でたどり着いたことにある。

誰かの友人で紹介されたのであれば繋がるのは簡単でありますが、自分はまったくこの方とは接点がないし、今までお名前もお聞きしたことがありませんでした。自主的に情報に向き合うとしたときの情報ほど楽しいと思うことはないし、いつになっても自分は情報をプルし続けるんだと思う。プッシュされた情報は例えどんな素晴らしいものであれ、プルした情報ほど、自分にとってパワーはないと思う。

「もう一度、地域にときめこう。」

という言葉、なんだか恥ずかしい感じがするけどもこういうことなんだと最近自分も感じることが多い。

過去の記事をさかのぼったり、色々調べていたら自分が興味をもった地域の活動に実はこの方の周りの方が関わっていることが多いということがわかって、すごく感動しています。

憶測の範囲ですが多分ご夫婦で活動されているようですので、どちらがサイトを運営されているのかはわかりませんが、注目していると多分面白いことをまた思いついてくれそうですので、チェックしてみたいと思います。



無関心をやめる。自分が疑問に思っていることを行動に変える。

秋田県大館市で一人できりたんぽが食べられるお店を探してみた 


こういう自分みたいにひねくれた企画は誰もが出来るものではないけど、関心をもつのは誰にだって出来るはずで、なぜ無関心になってしまうのか考えなきゃないよね。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ