プライベートにおける行動の重要度を「10」から「5」にする

シアワセを感じる水準を下げるように努力して、最近はその効果が実感できるようになった気がします。

少なくとも自分は3年前とは大きく行動の仕方や感じ方が変わっていて、プライベートでやることすべてのことを「重要でない」と位置づけるように考えるようになっています。

3年前までの自分はすべての事柄を「1」から「10」の重要度順に分けて、最も重要だと思われる「10」から手をつけていた。それをやらないと今の自分は保てない、それを手放すともうその生活には戻れない、そんな気持ちで焦っていたように思います。

確かにそれは間違っていないのですが、人間手放しても死なないし、手放してみるとそれは自分には要らないものだったのだとわかる。正確にいえば、絶対に必要なものではない。重要度はさほど高くないということです。

最初から最も重要だと思われる「10」をつけるのではなく、どの事柄に対しても「5」くらいの気持ちでいると、自分を自分で追い詰めないし、何かあったときにそれを辞めるのも簡単になる。辞められない要因を作るのは自分自身であって、自分で自分に縛りを設けているのです。

多分昔の自分っていうのは「時間」をすごく重要なものだと思っていて、今それをやらなければ20代としてもう二度と出来ないという焦りがどこかにあったのではないかと思う。確かに、20代で出来ることはその時にしか出来ないのは間違いないことではあるのですが、果たして20代でやらなくてはいけないことっていうのは、行動してきた中にどれだけあっただろうか。別に20代という縛りで影響される事柄はさほどないのではないのか。

今でも「時間」はすごく貴重なものですが、自分の中で当たり前だと思っていた "常識" を取っ払えば意外と時間は捻出できるものだと最近はわかりました。ブログは家で仕事終わりに書くものだという習慣をやめて、今この記事を書いているみたいに朝早く起きて出勤前に外出先でブラックコーヒー飲みながら書くブログというのも気分が変わって良いものです。

当たり前に行われている生活サイクル、本当にそれでいいのか考えながら、やりたいことに時間を使いたい。重要度なんてもので縛られる必要はないから、目の前で気になっていることに素直に向きあえば人生はきっとどんどん楽しくなる。
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