北川食堂 の 日替わり海鮮丼 / ジオカツカレー (岩手県下閉伊郡田野畑村)

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今回の岩手県宮古市への旅は彼が数ヶ月限定でそちらのほうに所用で住んでいるからということで決行したものです。管理人は彼より年下ですが、なんだか歳の差を感じないような接し方が出来る人で、すごく尊敬している友人です。

カメラという共通の趣味があるというのはキッカケの一つに過ぎなくて、もしカメラという趣味がなかったとしても行動パターンという意味合いですごく相性が合うんですよね。取りあえずやってみよう、行ってみようそういう行動力の軽さという点が似ていてどんな時でも楽しいのです。

このブログではあんまり友人のことを書くことがありません。読者の人からすれば他人であって、求める情報の中に友人が出てきても意味がないと思っているからです。

それでも書くというのはこの人が自分にとって大事なポジションだってことですね。フットワークの軽い&-'s Blog管理人ですが、もし宮古に住んでいるのが彼ではなかったら、わざわざ宮古に遊びに行ったかと言われると考えてしまいますね。

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今回宮古方面にいった目的は、まず自分一人では行く機会の少ないであろう宮古という場所を知りたかったというのが一つ、宮古方面の海鮮を食べてみたいというのがもう一つ。

海鮮系のお店はネットで検索するといくらかヒットするのですが、この日の行動スケジュールに合わせて選んだのが、北川食堂です。一昨日アップした岩手県の日本酒の記事内に出てくる流通ストアはこのお店の隣です。

Googleマップでナビモードで案内してもらったら店の裏側に案内されたので注意が必要です。道路沿いにありますので変な路地に入る必要はありません。

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日替わり海鮮丼 (980円)。

こちらで海鮮丼を食べる予定だった。そう予定だった。

店に入ってみると、冬から春限定のロービー丼 (ローストビーフと酢飯)のメニューがチラチラするじゃないですか。それよりも、気になったメニューがあって悩む悩む。

ちなみにこの時点で、とうふ田楽は食べてるし、カレーパンは食べてるし、アイスキャンディーも食べている。最近胃が小さくなったと嘆いていたのはどこにいったのかという食いっぷりである。

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1,000円以内にしては実に贅沢な丼であるのは間違いない。

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ジオカツカレー (1,080円)。

まず名前がズルい。カツカレーなら頼まなかったけども、ジオカツカレーとはなんだろうとインパクトがある。そして、予定していた海鮮丼よりも料金が高い。

名前についているジオは、三陸ジオパークから名付けられたもので、

ジオ(地球)に関わるさまざまな自然遺産、たとえば、地層・岩石・地形・火山・断層などを含む自然豊かな「公園」のことです。山や川をよく見て、その成り立ちに気付くことに始まり、生態系や人々の暮らしとのかかわりまでをつなげて考える場所です。

ジオパークとは何ですか? (日本ジオパークネットワーク)



岩手産の豚ロース肉を重ねて地層のように見立てることが由来となっているようです。いわゆるミルフィーユカツのことですが、ミルフィーユカツってお肉の間に肉汁がとどまるので普通のカツよりも自分は好きです。

我が家では、油麩をお肉で巻いてカツにしたりすることもありますね。

見た目以上にボリュームがあるカレーなので結構お腹いっぱいです (※お腹いっぱいなのはきっとこれが原因じゃない)

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お刺身を別途料金で他メニューに追加できるということでお願いしてみました。カツカレーとお刺身の組み合わせって自分でもどうかと思ったし、オーダー前に躊躇したのですが欲望には勝てませんでした。

カレーは飲み物っていうし、刺身についてきたちょっと大きめな飲み物だと思うことにしよう。
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