Dell Venue 11 Pro  Core i3モデル を購入

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トートバッグのお気に入りを見つけた記事でさり気なく登場したDell Venue 11 Pro。実はWindowsタブレットを買っていました。昔、8.9インチのWindowsタブレットを購入して使い勝手が悪いということで手放した経験があり。

メインPC HP EliteBook 8460w は性能が良くて、大きさ以外何一つ不便なところがなかったのですが、ミニマリストな生き方を模索していくうちに大きさが我慢できなくなってしまいました。ちょうどよく譲渡先も見つかりまして、このタブレットを購入した次第です。

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10.8インチ。今のタブレットに比べれば軽くはありませんが、第4世代 Core i3-4020YをCPUに選んでおり、Atomタイプのタブレットよりは高性能。

CPU Benchmarksでは、第4世代 Core i3-4020Yは「2192」で、2012年にメイン機と使っていた、HP ProBook 5220mに搭載されていた第1世代 Core i3-350Mが「1908」ですから、それの性能も超えています。

決して早くないCPUスペックですが、この機種を選んだのは、DJ用パソコンとして使っていたHP ProBook 5220mの性能を超える必要があったからで、CPUスペックだけで見れば条件をクリアしています。

最新のタブレットではファンレスを実現するために、Intel Core M-5Y10aなどを搭載した省電力なものも多いのですが、CPU Benchmarksでは「1915」と性能的には大した違いがない結果が出ており、省電力・静音が必要なければ候補としてあげる必要はなさそうです。

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タブレットスタイルということで、Chromebook (右)のACアダプターと比べてもかなり小さいサイズであるのもメリット。パソコンは小さくてもACアダプターが大きいと日常使いでストレスの溜まる原因となってしまいます。

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バッテリーは着脱できるようになっていて、万が一何かあったときは予備部品と交換可能。

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ダイソーで売っていたタブレットスタンドに立てるとこんな感じ。

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最初はマウスレス、キーボードレスで使おうとしたのですが、Windowsタブレットって、AndroidとiOSから考えると信じられないほど使い勝手が悪く、利用することは困難です。

マウスは早い段階で諦めて購入したのですが、キーボードは最初は頑なに使わない方向で考えていて、インテルが出しているスマホをキーボードにする「Intel Remote Keyboard」を利用してみていたのですが、Ctrl+マウスで選択、Shift+マウスで選択っていうのが簡単に出来ないのが苦になって結局キーボードを購入。

タブレットスタイルにはBluetoothがいいのでしょうけども、外出したときにこのタブレットを使うというのはDJの時しかないので、外出先にはキーボードは不要です。ということで、USBタイプの安いモデルを購入。

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TK-FCM084BKというモデル。キーピッチが19mmは自分にとっては広すぎるのですが、テンキーレススタイルでDELキーなどが省略されていなくて案外悪くない。ただ、安いキーボードなので打鍵はうるさい。

なんだか全体的にゴツくてかっこよい感じがあって、個人的にデザインは好きです。ただ、安いキーボードなので打鍵はうるさい (大事なので2回目)

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Chromebookがメイン機となってWindows機は一ヶ月に数回しか触らないものとなってしまったので十分。外付けHDDや外付けDVDドライブを含めると容積は大きくなってしまうのですが、個人的にWindows機をもう外に持ち運ぶことは極力避けたいと思うくらい、Chromebookのクラウドアクセスにハマってしまっている。

万が一データが壊れてもクラウドであれば安心で、メイン機のデータのコピーであればリスクも防げる。モバイルするパソコンは出来る限りリスクが低いというのは何よりも安心感につながります。

タブレットを選んだのはDJの際に荷物を少なくしたかったただ一点なので、普通にパソコンとして使うなら買うメリットが一つもないと思います。

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自分の環境の場合、DJ用MIDIコントローラーのVestax TR-1と、オーディオインターフェイス MOTU MicroBook IIを繋がなくてはいけないので、USBハブは必要。家で使う際に、外付けHDDの動作にはバスパワーでは足りないのでACアダプターで電力を供給できるタイプのUSBハブを導入しています。

現在最もスマートなDJだと、CDJにUSBメモリーを指すスタイル。続いてiPadでTraktorを使うスタイルだと思うのですが、現時点で自分のやりたいことはWindows版 (またはMac版) のTraktor+MIDIコンでしか出来ないのだよなぁ。

PCDJを使うメリットってエフェクト多重がけだったり、キーを自由自在にイジれたりってところにあるので、簡易的にするために使うものでは自分の中ではなくて、やれることの幅を考えると今のスタイルが一番ベストですね。でも、出来る限りは小型化したい。

本来DAW用なんだろうけど、ポータブルMIDIコンとしてはノブ類の高さが薄い「AKAI professional MIDI MIX」が気になっています。多分DJ用としてアサインし直せば、2Deckプレイなら結構込み入ったことまでできるデザインですね。昔VCM-100使いだったこともあって、これだけノブやフェーダーがあれば自由自在にプレイはできると思います。ただ、こういう左右対称デザインは現場での事故が起きやすいので、もしアサインするとしたら綿密なシミュレーションが必要になりそうです。
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