大館市の図書館利用カードを作ってみた

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最近、図書館にいく機会がすごく増えました。読んでも、物が増えないのがメリットで電子書籍と併用して楽しんでいます。

そして、利用カードをこの歳になって初めて作りました。すごーく簡単に借りられるんですね図書館の本って。

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●本気で5アンペア 斎藤健一郎

この本を読むと元ミニマリストのはぴらきさんのブログを思い出します。
電機を使わないときはブレーカーを落とすまで徹底する姿は読者を説得する力があるように見えます。

ミニマリスト的な生き方では、自宅以外の場所に依存する生き方というのが普通で、どの場所でも同じように電気を使わないように心がける生活というのは、なかなか出来ることではないと思いました。

ミニマリストは物がない分、アウトソーシングしてモノを利用します。レンタルだったり、多機能デバイスを駆使したり、サービスを利用したり。

大量生産、大量消費、大量廃棄のシステムの中で生きる自分たちが、欲望から開放された時に残る感情はどういうものなのだろう。自分は興味がありますね。

●断捨離のすすめ やましたひでこ監修 川畑のぶこ

これを読んだ第一印象は本に乗っている写真がすごく物が多いなぁであったので、既に自分はこの本の断捨離のレベルを超えて物がないレベルに突入しているのだなぁということを再発見しました。

掃除は「掃く・拭く・磨く」
収納は「所定の場所にしまう」
片付けは「かたをつける」

混同されがちだけど、全く違う3つの言葉。そこのところはわかりやすかったけど、他の断捨離本に比べるだと内容が薄いかなぁ。

●無印良品のデザイン 日経デザイン

無印良品にプロダクトデザイナーの深澤直人さんが関わっているとは知りませんでした。彼のデザインするものは結構好きです。SIWAの財布も愛用しています。

多機能が求められがちな時代に単機能であることをウリにする。シンプリシティとエンプティネスの考え方。暮らしに合わせてイメージを限定しないことで使われ方で全く違う雰囲気になっていく。

最近、自分シンプル路線強くなっているので、将来的に無印的な製品が好きになっていくんだろうなぁ。
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