ネガティブから脱却する上で考えなければならないのは3つ

自分は昔すごくネガティブな人間で、このブログを読み返して見るととにかく悪い方向へ進むとしか考えられない時期がありました。

経験上、ネガティブから脱却する上で考えなければならないのは3つしかありません。

① 自分がなぜその問題を問題だと思っているのか (問題点の把握)
② 問題だと思っていることは何をすれば解決するのか (問題点の根本を探る)
③ 自分がその問題を引き起こす材料になっていないか (見えない視点の発掘)



これは過去に自分が読んだWEB記事や本などから得られた知識が参考になっているのですが、まず一番。

問題を問題だと思うから、問題が問題になるというループ。

目の前に置かれたことに対して不安だということは、自分自身がそれについて問題だと捉えてしまっています。なぜそれを問題だと捉えてしまったのか深く考えていくと、不安の本質に近付くことができ、それ自体が実は問題ではないのに問題だと思い込んでいたということがよくあります。


次に二番。

問題だと思っていることに対処するのは目の前のことに対して対応すれば解決することではありません。大体問題になりうることは事態が複雑に影響しあっていて、目の前の解決をしても負のループから問題が再発します。これを防ぐためには上位から問題を解決することが必要です。

最後に三番。

上位から問題を解決しようとした時に自分のポジションが問題に対してどの位置にいるのかを把握することが大事です。問題に足を踏み入れてないのに問題を解決しようとしているのは既に一番の状態で「問題」としてしまうこと自体がおかしいですし、問題の末端にいる場合は上位を変えるのは容易ではありません。

自己啓発本はあんまり参考にならないと思っているタイプですが、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』だけはすごく有用な考え方だと思います。是非とも本で読んで欲しいと思います。

問題に足を踏み入れているということは、少なからず自分がその問題について加担している可能性があるわけです。そこに気付かなければ問題は解決しないし、良い方向へ向かいません。


自信がない人は何もかもを大事にしようとしすぎです。自分を正当化しようとして理由を深く考えていないように思います。全員がそうとは限りませんが、少なくとも自分はそんな感じでした。

状況を分析して、ネガティブに思い込む理由を探すこと。自分の価値観を煮詰めていくこと。そうすればなんだって怖くないです。
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