持続可能な田舎を作るのが 秋田 らしさに繋がるのではないか

自分が言うことが正しいなんて感覚ばかり信じてたら変われない。

常に状況に合わせて自分自身の行動を考えていくことが重要で、必要のない意地のような感情に支配されていないか考える必要がある。

どんなことでもフェアに問題点と良さを考えて、そこから自分の理想を割り出して発信していく。それを読んで違うと思ったらガンガン指摘してくれたらまた考えるキッカケになる。

意味のある話し合いができたら、それはお互いにとってプラスなんですよね。


このブログは、秋田県大館市以外の地域のことを書く比率がものすごく多い。純粋に他の地域に興味があるのは間違いないのだけれども、ただ経験するだけではなくいつも地元と比較して、地元の良い部分・または足りない部分について考えて行動しています。

自分は秋田が発展するという方向性ではあんまり考えてなくて、埋もれてるものを掘り出すって考え方なので、先進的な試みよりも古くから大事にされているものにスポットを当てたい。長く続いていることには理由があって、その理由を考えることが今後長期的に見た時に田舎が続いていくキッカケになると思っているからです。

秋田県の人は地元について「なんにもない」と言いがちですが、それは行動して得られた言葉でしょうか。その言葉を発する前に本当に地域のことを見ようとしたでしょうか。

短期的にいかにもインパクトが強く、誰でも食いつきそうなことをして持続可能な発展となるかというのはちょっと疑っている部分があって、田舎が保つためには多分もっと身近にあるものについて良さを考えなければいけないのだと思う。それには商業的な匂いをつけずに、本質を考えなきゃいけない。

どちらかといえば自分は保守的な人間なのだろうけども、新しいことを真っ向から否定するわけではありません。ただ、新しい試みをやろうとしている人がいた時に、お金に縛られている人が多いように見えるのが多分自分が警戒してしまう理由の一つなのだろうと思います。何かをやったら利益を出さなければならない、何かをやろうとしたらコストがかかる。そんなことから持続可能なことが生まれるのでしょうか。生まれる可能性は強くても持続できなければなかったことにされる。

秋田に大事なのは新しい施設があることでも、都会的な生活のようなことを求めるのではなく、田舎っぽい秋田らしい生活を楽しむ人が増えることだと思うのですよね。なかなか意識が変わるのは難しいけど、結局はココロ次第なんだろうと。
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