個人ブログを書くなら情報の中に感情がほしい

このブログのほとんどは「自分が経験したこと」が書かれていると思う。ネットで調べればわかってしまう上辺だけの情報については書くことにあまり興味がないからです。

「興味をもった」「考えてみた」カテゴリーは経験していないことをストックしておくところだけども、大体ここに入っていることは自分の中で、相当心が動かされたものが書かれているので、実際にその後行動に移したり、その後の行動に影響を与えていることが多い。

自分が経験していないこと、上辺だけの情報を書くブログっていうのは書いている人の雰囲気が想像できなくてなんだか継続して読みたいとあんまり思わないんです。中には雰囲気想像出来る人もいますけども、やっぱ自分の足で動いて経験して、自分の意見を混ぜたうえでブログ記事に落とし込んだものが読みたい。 (ただし、読者に考えさせる余地はしっかり残す)

意見を交えなかったら、県などでやってる観光情報などとまったく同じになってしまう。そういうのはそういうメディアに任せれば良いのです。自分の立ち位置をしっかり考える。

「A5ランクの和牛を使っている焼肉屋です」と情報だけ書かれても実際に経験しなければ、それが文字から受け取る印象よりも上なのか下なのかわからないし、価値観が違う人の補足がそれに混ざって情報には色がつくわけです。その色こそ、ブログのカラーであって、そのブログを読む意味でもある。

これからも感情が駄々漏れなブログに惹かれて影響を受け続けるのだろう。
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