28mm に挑戦してみようかと思う

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自分は手軽さが好きなのか、それとも深く楽しむのが好きなのか。所有することを考えていくこと、生活を便利にしていくことを考えていくと、自分がどちらの考え方を強くもっているのかよくわからなくなる。

一つのモノで自分の望み通りのことができたらそれは素敵なことなのかもしれないけども、どんなものでも100%自分の必要な要素が揃っているという状況は考えにくいものだ。


青森でスナップしてきたときにX-E1は大きくて取り出すのが面倒だなぁと思ったのだけど、これがカメラ二台になるとさらに面倒くさくなるし、かといってスナップ用のカメラ一台だとX-E1のような写真が取れないから後で撮っておけばよかったとなって結局所有することが億劫になる。

これは面倒くさがりな部分な一面と、それぞれの違いを楽しめない気持ちの混ざったもので、他社のカメラどころか同じメーカーのカメラでも形式が違うのを2つ持ちたくないことに繋がっているのかもしれない。

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なぜこういう話をしたかというと、実はGR Digital 4をちょっと前に "手放す前提" で購入した。自分でもスゴイと思うんだけど、長く使う気がまったくないのですこれ。

写真というのはカメラの性能うんぬんよりも結局は撮る人のセンス次第。

換算 広角28mmというのは自分の中で最も苦手とする焦点距離と画角で、いつもどうやって撮ればいいかわからないので避けて通っていた。

あえて28mmしかないカメラを使うことで少しでもその撮り方の勉強になればいいと思って買ってみたのですが、果たしてどうなることやら。

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数年前からカメラに触れてきたけど、自分は多分カメラ好きでも写真好きでもないと思う。「ブログに書く」という行為があって、その際に出来るだけ手間がなく自分の理想通りな写真が撮りたいだけなんだと思う。

自分の思った通りの写真が撮れないとストレスが溜まるから様々なカメラを経て、今のところFUJIFILMのX-E1がメインカメラに落ち着いているわけだ。

来年のはじめあたりにX70やX-E2Sが発表されるという噂ですが、買うかどうかは別としてチェックしたい。

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自分でよく撮れたと思う写真は全体の数割程度でしょうか。

これなんかは結構雰囲気が好きで、自分はやはり50mmよりも中望遠側の写真に惹かれる傾向にあるらしいというのは、かなり前から買い替えのたびに思っていることだ。

昔はボケない2/3インチセンサーのX10のような機種のほうが食べ物撮りには合っているとこのブログ内でも書いたことがあるのですが、しばらくAPS-Cセンサーのカメラを使っているといざセンサーサイズの小さいカメラに戻った時に、余裕のなさみたいなのを感じてしまうみたい。

GRD4はまだ買ったばかりで撮影自体をほとんどしていないけども、X10と同じ印象を受けるのか使ってみたいと思う。自分にPモードで押すだけみたいな使い方が合うのかどうかも楽しみだ。

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趣味だからユルくやるつもりだけど、何の趣味でも考えてみることは楽しい。
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