承認欲求 (他者承認) と 断捨離

ブログを辞めるとかそういう話ではないのですが、個人的にやるSNSを辞めてから承認欲求が弱くなっている気がする。

承認欲求が強いっていうのは今やっていることを自分だけで楽しめていないということでもあり、実際に楽しくないことを惰性でやっているだけというのを誤魔化している状態に気付かないデメリットがあります。

実際、承認欲求が強すぎた2年前はあらゆることに自信がなくなり、ブログにはネガティブな記事ばかりバンバンあげていたので、リアルタイムで呟けるSNSだったり、実際に自分と会ったりしていた人はもっとそれを感じ取っていたことでしょう。

承認欲求は自信がない人が取り憑かれると、どんどんネガティブな方向へいく。目に見える結果が出ないと評価がされないし、それに対して欲求が強いから現実とのギャップに負けてどんどん落ちていきます。

承認欲求を捨てるには自分を肯定してあげるとか書いた文章ありますけども、それ出来る人だったらこういう問題は悩まないようなぁって今なら思えます。

落ちていった先には絶望しかない。もちろん、その絶望っていうのはそこまで深刻なことではなく、自信がないゆえに自分で過剰に捉えてしまっているだけなのですが、本人はそれに気付かない、もしくは気付いていても変えられない。


そんな承認欲求をぶっ飛ばしてくれたのが断捨離でもあって、ミニマリスト的な考え方でもあるんですが、自分に必要なものってそんなに多くないんだなって気付くと、楽しくなるんですよね。変わることを選んだ自分の生き方は楽しさで溢れています。

時間の余裕があること。それが一番の贅沢であり、自分の変化したい気持ちを素直に受け止めるために必要な条件。変わることさえ拒まなければ大丈夫。
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