大館さくら豚 は間違いなくイイ肉だと実感した WASABI (大館)

WASABIを利用する頻度が高すぎて、写真がたくさん溜まっていくので書いていこうと思う。

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(小さいパソコンと大きすぎる飲み物)

なぜWASABIに行くのか考えてみると自分にとって必要なものが全て揃っている空間であるからだと思う。

・値段は高めであるものの、ボリュームが多く日替わりメニューもあり飽きさせない
・マスターと趣味が似ている部分があり、話すのが楽しい
・お店独自のWIFI (パスワード必要)があり、外出先でブログを書くことが出来る
・カウンターにあるテレビで大館ケーブルテレビ おおだてチャンネルが見られる (結構好き)
・落ち着いた客層で静かに考え事を整理できる



自分はあんまり特定のお店を持ち上げて紹介しないけども、WASABIの場合はお店というよりも自分の生活に必要なスポットとしての認識なので、取り上げる頻度がものすごく多くなる。自分がお店という枠を超えて愛する場所っていうのにはそれだけの理由があって価値がある。

人それぞれ感じ方は違って当然だけども、多分自分はこちらのお店はもっと好きになっていくだろう。

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ナスを使った炒めモノは大好きすぎてよく食べる。ナスは本当に美味しい。

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居酒屋なのに油そばが本格的。

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バイトさんにオススメを聞いたら、今食べたいものっていうことでナマコをオススメしてもらいました。Good渋チョイス。

結構若い店員さんが多いので、最近ではメニューから選ぶよりもオススメ聞いたりすることが増えました。

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生鰊 (にしん) の塩焼き

この大きさで670円。。。。 本当にこの値段設定で利益が取れるのっていうくらい値段の割に量がすごいお店である。

にしんといえば、魔女の宅急便を思い浮かべたのですが、調べてみるとにしんのパイを表す「stargazy pie」というものが見た目がすごいことに驚きです。

にしんは骨が多いけどとても美味しい魚だと思います。ちょっと癖がある美味しいさかな。

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キングサーモンのお刺身。見ての通りアブラがすごい。
最近アブラがすごい魚は食べることが少なくなりましたけど、たまに食べたくなってこうやって頼む。

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八海山しぼりたて原酒 越後で候。新潟のお酒らしい。

まだ日本酒の味の違いはわからないけど、徐々に飲んでいけば好みに辿り着くでしょう。そんなに飲めないからゆっくりゆっくり。

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さて、ここからは別の日に食べたものです。ヤリイカ刺し (600円)。
ヤリイカを自分でオーダーして食べることって多分今まで数えるほどしかなかったけどこの日はなんとなく。

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天然ひらめの刺身 (670円)。まあ、大好きですよね。写真のホワイトバランス、ゴメンナサイ。

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ブリ照り焼き (670円)。

なるほど。一般的に魚の照り焼きと言われるものとはタイプが違って、お肉を調理するときのように大味な感じですね。ちとしょっぱ目だけどこれはこれで好きだ。

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五目チャーハン (650円)。

玉子チャーハンが450円でコスパがいいために頼んだことのなかった五目チャーハン。ここのチャーハンは大好きで何皿でも食べられるような気がする。腹が減ってれば余裕で5皿はいけるだろう。

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さて、今日の記事タイトルにもした大館さくら豚のポークジンジャー (880円)です。
大館さくら豚は2014年に大館で発表されたまだまだ日の浅い地元ブランド豚です。

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ところでこれサイズ大きいよね。この値段でおかしいよね。マジで狂ってる (←超褒めてる)

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このお肉の脂身の美味しさスゴイですよ。こんなにボリュームあるのにカレーは飲み物ならず「豚肉は飲み物」みたいな感覚ですっと胃の中におさまっていく。

普通脂身を食べると、脂身独特のあの抵抗感があるものなのですが、まったくありません。


大館市では、大館さくら豚・大館北秋田産豚ロース 塩麹漬&味噌漬セット(5パック)というふるさと納税もやっているので、興味がある方は覗いてみると面白いと思います。

この大館さくら豚は [リンク: PDF注意] 地元でも扱っているお店が限られているので、なかなか普段生活していて意識しなければ買わないお肉だと思います。基本的には精肉店にいかないと買えません。

そのプレミアム感も含めて、とても頑張って欲しいブランドだなぁって思います。生産者の人、本当にありがとう。
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