相手を知らないのに過剰サービスしようとするのはどうなのか

自分は出来るだけお店に入った瞬間からブロガーであることを名乗らないようにしています。

これはブロガーだからといって、初対面でもあるのに関わらず過剰サービスをしようとするお店があるからで、そのような不公平感が嫌いだからです。


人間っていうのは良くも悪くも相手の反応や雰囲気を見て、その対応を変える生き物です。

自分にとって利益をもたらしてくれると思えば対応が柔らかくなったりするし、それを過剰サービスという形で返してくる人もいます。ただ、残念ながら自分が望んでいるのは他のお客さんに接してくれるように普段通りにしてもらうことなんですよね。

普段通りがわかっている状態で、仲が良くなってきてサービスがあるのであればそれは良い信頼関係の築き方で、受け取った分相手に返そうとする気持ちも生まれることでしょう。


サービスというのは本来もっと深い部分に存在しているんじゃないかなぁと。何度も接することでようやく相手の表に出している趣味嗜好が見え始めて、その点に対して自分から出来る最大のアプローチをする。それがサービスであってお店と個人という一つの壁を飛び越えて踏み込みすぎてはいけないし、加減が難しいところ。


そういうしがらみとかどうでもいいから自分は自由にブログを書きたいんです。これは仕事じゃなくて趣味なんですから。
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