ミニマリストになりたかったわけじゃなかったようです

ミニマリストに属する人のような合理的生活に興味があるだけであって、どうやらミニマリストになりたかったわけじゃなかったようです。

何が違うんだよ と言われたら説明しにくいのですが、ミニマリストっていう言葉に憧れるっていうのは一種のコミュニティーに属したいという意味合いが少なからず含まれているような気がするのですが、自分そういうのどうでもいいんです。

「合理的な生活を意識して行動していて気付いたらミニマリストになってた」っていう感じならいいけど「ミニマリストを目指す」ってのは今まで自分で何度も話してきたけど実は違うことなのかなぁと。

あ、でも自分ミニマリスト(っていう存在)になりたい欲はないけど、ブロガーって言葉に対してはすごく惹かれるものがあって、ブロガーっていうコミュニティーの一つには属していたいなって思う。


経費の点からモノの少なさを考えた時に継続使用する際のコスト (車でいうリッターあたりの走行距離だったり、暖房器具の光熱費だったり) を考慮しないとダメだなっていうのは最近よく考えるようになりました。これだけではなくて、モノが少ないと今まで考えもしなかったことに気がいくようになって、驚くほど生活の質が向上します。今まで家計簿は続いたことがなかったのですが、来年からはじめてみようと考えています (でも節約する気はまったくない)

面白いよね。変化することを望んだだけでこんなにも変わっていくんだから。
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