売った時の金額たったそれだけ? って自分で必要としてないじゃない

自分の必要としなくなったものを処分するとき、ショップに持ち込むと大体は想像以上に安い値段で買われます。そりゃ、相手も商売ですから安く買って値段をあげて売らないと利益が出ません。

よくよく考えてみたらどんなに高く買ったとしても、自分が必要としなくなったということは自分にとって価値を感じなくなっているということなので、逆にゴミに出すはずだったのに値段がついたことに驚いたくらいの気持ちが大事なのではないかと思うんですよね。

オークションに出せば、大体その物が持っている一般的に想像されている中古の価値くらいの値段はしっかりつきます。需要と供給の中で、今ではそれくらいの価値しかもたないということを理解できると、物を手放すことは簡単です。


自分は物を買うっていう感覚はなくて、一定期間物をレンタルするという感覚で何でも購入するため、手放すときがきた場合その売れた金額との差額と使った期間を計算して、価値を割り出します。

50,000円で買ったパソコンを半年間つかって、30,000円で売れたら月々約3,300円。常にそういう感覚です。


最小限を求めることっていうのはお気に入りを見つけて、このレンタル期間を 無限大 に伸ばす作業のようなもの。でも、ミニマリストを目指す人だからこそ、少ないものに落ち着いた時にそのものが生活の中で一番大事だと決めつけずに、常にあらゆるものとの比較をして置き換えしていかないと価値観が凝り固まったものになってしまうのではないかと思うのです。

インプットする情報は遮断せず、自分はこれが最高であると満足せず、常に自由に変化できる状況を保つこと。ミニマリストは頑固でなく柔軟なんです。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス(任意)
WEBサイト(任意)
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ