電子書籍のメリットと 中古本 や 図書館 の選択肢

ASUS Chromebook Flip C100PAを購入してからというものの、ブラウザだけで一体何が出来るようになっているのかとても興味があります。

あまりに出来ることが多すぎて、実はソフトやアプリっていうのはユーザーに広告や自社製品に誘導したいだけのものに思えてくるものも多い。もちろん、ソフト上でCPUパワーをかけないとまだまだ出来ないこともあるのですが、常時接続環境がパソコンでもスマートフォンでも当たり前となってしまった時代、これからもっとクラウドベースのサービスというのが進化していくことと思います。

今では契約をしていませんが、Huluをはじめとする月額1,000円程度で映画やアニメをストリーミング再生するサービスもたくさんの選択肢がありますね。DVDが1枚100円以下でレンタルが出来るような状況を考えると1ヶ月にそこそこ枚数を見るユーザーでないと金額分を回収することは難しいとは思いますが、検索しただけで借りに行くというそのアクション一つすら省いて自宅ですぐに映画を見ることができるというのは、インターネットがつながっていることを活かした今の時代のサービスなのかな。

自分は最近 「電子書籍・漫画(マンガ)| BookLive!」というサイトで度々書籍を購入することがあります。

ChromebookではWindowsアプリをインストールすることは出来ないので、このサイトのようなブラウザだけで電子書籍が読めるサービスが必要となりますが、現時点ではアプリでしか読めないものとブラウザだけで読めるものがわかれています。

電子書籍ではAmazonのKindleがセール率や書籍の扱い量なども含めても大手といった感じで、電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteは目に優しいe-ink スクリーンを採用しているようで目があまり良くない母のために購入したいなぁとも考えています。

AmazonのKindleもBookLive!と同じくブラウザベースで読めるものとそうでないものがあり、Chromebookユーザーであれば現状ではどちらも難ありといった感じでしょうか。BookLive! はサイトで購入するとTポイントが付与されたり、時おり電子書籍半額クーポンが届いたりするみたいなので併用してテストしていきたいと思っています。

電子書籍は確かに便利ではあるのですが、タッチパネルのないパソコンなどで読むには細かい文字が拡大縮小しにくいということもありますし、中古の紙媒体の書籍が異常に安いこと、図書館などで読める書籍も多いことを含めるとまだまだ普及するには値段や使い勝手の部分で改善が必要ではないかと思いました。

過去にブログでも少しだけ書いたことのある、指定した図書館内の書籍とその貸し出し状況を簡単に横断検索できるサービス「カーリル」を利用すると図書館に行かなくても読みたい書籍があるかわかるので利用すれば生活が便利になりますよ。
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