無料でホームネットワーク組んでいるような感覚な Google Play Music のロッカー機能

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すっかりワタクシ、Chromebook Flip C100PAの魅力に取り付かれています。

多分自分にとって10インチパソコンというもののキーピッチが心地よいというのもあるのですが、文字を打っててもサクサク動くし、WEBページの表示で文句は一切ないし、ディスプレイの品質さえあがればWindows機がなくてもトーンカーブからjpg編集出来てブログ更新これ一台で出来てしまうのではないかというくらいお気に入りになっています。 今後リリースされるChromebookはしっかりチェックしたいなぁと思った次第です。

メインのWindowsは重い腰をあげてようやくWindows10にバージョンアップしました。Windows8.1時代よりもサクサク動く感はあるのですが、第2世代Core i7 (標準電圧版)を積んでいるのになぜかブラウジングに関して言えば、Chromebookのほうがストレスがありません。


さて、今日の話題はChromebookの画面右下に表示されている、Google Play Musicについてです。

Google Play Musicは月額980円で定額で音楽が聴き放題なサービスという印象が強いのですが、実はそれよりももっと魅力的な機能があります。

それがロッカー機能というもので、自分のパソコンに保管されている曲をアップロードすることによって、様々な端末にストリーミング再生出来るという機能です。なんとこの機能は "無料" です

メインPCから所有楽曲のほとんどをアップロードしてみましたが、Chromebookには何も楽曲を保存していないのにネットが繋がっていればブラウザを使って音楽をまったく違和感なく再生出来ます。

まるで、ホームネットワークを組んで音楽を聞いているようなローカルを意識しないような自然なストリーミング再生が出来て、このサービスを無料でやってしまうGoogle先生のパワーは物凄いですねぇ。


このサービスを利用する際に注意が必要なのはMP3音源のID3tagです。v2.3 (UTF-16) のみにしないとアップロードした際に文字化けしてしまうときがあるので、今回すべての音源をv2.3にして、ID3 v1はすべて削除しました。Windowsのフリーソフト「Mp3tag」を使うと簡単に変更出来ますので、アップロード前にかならずチェックしたほうがいいですよ。

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最近、ヘッドホンをして音楽を聞くのが疲れるので、イヤホンを購入しました。

カナル型は最近好みに合わないので、パイオニアのSE-CE521を購入してみました。低音で他の音域がマスクされるのが嫌いで、音がどこで鳴っているかわかるような音場が広めのサウンドが好きですが、こういう音はとても疲れず聴きやすいと思います。

カナル型のように低音をズバズバ鳴らさないので、アコギのサウンドなど実に柔らかい感じで聞くことが出来て、 BGMとして音楽を聞くにはこういうタイプのがすごく良いですねぇ。

やや高音が耳に残る感じのサウンドですが、EQをいじれる環境であれば少し調整してあげるだけで良い音になりそうですね。
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