やきとんと美食空間 なごみ の 自慢のやきとん 5本盛り など (大館)

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最近あらゆることから適度に距離を取れている感じで、いい意味でやりたいことが少なくなりました。一時期はあんなに山ほど書きたいことだらけだったブログもいい意味で気を抜いて書いております。

モノへ執着すること、何かをすることを頑なに曲げないこと。それが自分自身を保つために必要だと思うなら一旦手放してみるとすごく良いみたいです。案外それをやらなくても、それがなくても生きていけますし、そんなことで悩んでいることが実に無駄だと思えるようになります。

前々からこのブログには書いておりますが、自分にとっての食べ歩きは贅沢ではなく、一種の習慣から辞められないものです。習慣も続ければ誰かの目に付くくらいの出来事にはなりますが、多分食べ歩き以外に熱中したいことがないというのが外食をし続ける理由なのかなぁと最近はよく思います。最近企画的に自分で縛りをつけて食べ歩きするようになっているのは、理由付けをすることで新しい視点を発見しようと自分の中でバリエーションをつけようとしているのかもしれません。

秋田県・青森県あたりでの外食っていうのはどこにいっても大体美味しいんです。なので「新しいお店を探したい」っていう興味がそこにあればもちろん食べ歩きは楽しい行為なのでしょうけども、どこも大体美味しいので興味を持たなければ、そこまでその行動をし続ける意味っていうのは自分の中ではもうないはずなんですよね。

外食=贅沢と思われている方は多分普段外食をしない方。人は自分が出来ない他人の行動を見ると羨ましいと思ったりしますが、自分は最近「何もしない」世界がシアワセなんじゃないかと思うんですよね。

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自慢のやきとん 5本盛り (450円)

どれも塩ベースな感じで、比較的さっぱりとした味付けをするお店な印象。

自分は基本的に「経験」しなければ、その良さがわからない人。人の話を聞いただけではまったく理解できなくて実際に行動してそこから自分なりの答えを出してようやくわかる。

だから何年間も食べ歩きを続けて出した答えが、どこにいっても大体美味しいという結論。

最近焼鳥を食べてみているのは自分のデータベースの中に、東京で食べたやきとんの美味しさに匹敵するものがなくて、地元でもそんなのがないのかなぁっていう興味が膨らんだからです。

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ホルモン (一本 60円×2本)。

まあ、さすがに外食をしているときにこんな難しいことを考えちゃいませんけど、基本的に何かをインプットしたらそれを自分なりに答えを出してアウトプットするというのは半ば癖になっています。

多分このブログを読んでいる人は、焼鳥のことが知りたくて記事を読んでいるのだろうけど、それを裏切るように長々と関係ないことを書くスタイルというのも、まさに自分のブログそのもの。

料理に対してコメントが少ないのは、決して美味しくないという意味ではなく、どれも自分の中では美味しいので、それ以上のコメントをする必要がないという理由もありますね。美味しい料理っていうのは大体見た目も美味しそうっていうのは自分が食べ歩きをして得た知識です。

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比内地鶏の甲府モツ煮風 (520円)

見た目が美しいですねぇ。

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桃豚バラなんこつ炙り (420円)

実際に食べるか食べないかは読んでいる人次第。あくまでこのブログは自分が行ったという記録を残しておく場所。お店を過剰に紹介するつもりもないし、あくまでもドライな視線で踏み込みすぎず離れすぎずな距離感で淡々と書いていきたいと思います。

色々なメニュー食べましたが、美味しかったです。
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