美味しい写真を撮る方法

DSCF4882.jpg

美味しい写真を撮る方法。実は何年も食べ歩き系の記事を書いてるのに未だによくわからない。

多分ハイライトがちゃんと出ていること、食べ物写真で一番最初に目線がいくところにしっかりとピントが合っていること。そんなところであると思うんだけど、自分の写真はいつもハイライトが飛び気味。

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光が上手く活かせると美味しいそうな写真になるってのもなんとなくわかるんですが、実際に食べ物を目の前にした時に最適なライティング方向っていうのは未だにわからなくて試行錯誤になってします。

自分はどちらかというと被写界深度は深めでパンフォーカスに近い食べ物写真が好きなのですが、この写真のように若干背景ぼかしたほうが美味しそうに見えることも多いので、結局はそのコンディションで変わってくるのでしょう。

DSCF5173.jpg

今までフィルムシミュレーションはAstiaを愛用していたのですが、最近どうも色が濃いような気がして、FUJI標準カラーのPROVIA設定で写しています。

PROVIAのほうがハイライトがしっかり白く写るイメージがあって、実はこちらのほうが良いのかも。Astiaは人肌が美しく写るシミュレーションなのでもしかしてワザとハイライトを白ではなくグレーっぽいカラーで出すような設定なのかもしれません。

このうなぎスーパーで半額だったので買ってしまったのですが、中国産でも自分にとっては美味しいです。

それにしてもFUJIFILMの色合いっていうのはやっぱり自分好きだなぁと感じます。昔ほどカメラについてブログに書かなくなりましたけど、X-M1愛用しております。
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